1996年スペイン個人旅行記2、セゴビア編(水道橋とお城の町) | FC2に移転しました(線路巡礼)

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1996年
スペイン旅行記2日目

7月14日(日)
この日はマドリッドからセゴビアまでバスで日帰り

マドリッドの地下鉄でNORTE駅へ
ここにバスセンターがあるハズなのですが、なかなか見つからず

ビルの地下にありました
予定していた9:00のバスは間に合わず、次は10:00

窓口でセゴビアまで往復チケット購入

一人1,130ペセタ(1千円くらい)

あまりに安いので片道だけかなと思いつつ
(窓口の女性は全く英語を話しません)

バスの時間まで
近くにある王宮の前の庭を見学
お花と芝生がキレイ

セゴビア行きのバスの座席は指定席でした
チケットに小さく番号が書いてありました

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マドリッドからセゴビアまでノンストップ(半分は高速道路)
1時間半くらい

セゴビア着きました
まずは水道橋が見えました

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すごーい

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水道橋の袂の階段を登ると上に出られます

(当時は古代ローマ時代へのリスペクトがなかったので、すごーい、で終わってしまったのが今となってはとても残念)

城壁の中をさまよいます、暑い

セゴビア名物の仔豚の丸焼き
有名な店は13:00から営業

カテドラルをちょっと見てから、仔豚が気になるので店へ

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途中
子猫だらけの壁穴発見

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この家の人に誘われて
ネコ屋敷を見せてもらいました
(こういうの旅先の触れ合いっていうんですか?爆)

仔豚の丸焼きの店
心配したほど混んではいません
さっそく生ビールと仔豚を注文

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半分くらい食べてから
奥さんがポツリと

「これは豚じゃなくてラムなんじゃないの?」

店員に尋ねると、
悪びれずラム肉だって

すぐに取り替えてくれと言うと
ちょうど団体客が注文していた「皿を使った仔豚の解体ショー」が始まり
その肉の一部がこちらにも回ってきました
いい加減だねぇ(苦笑)

すでにラム肉でおなか一杯
それでも仔豚は美味しかったのですが、もはや苦しい

料金を払うとき
ちゃんとラム肉の分も計上されていました

でも安い

二人で6,350ペセタ

当然チップは払いませんが、
なぜかお土産をくれました
ご機嫌取りでしょうか?(笑)

広場でちょっとお昼寝
すでにスペイン人です
暑いけど日陰は本当に過ごしやすい

それでは満を持して
セゴビアのもう一つの名物

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アルカサル(王城)

白雪姫というディズニー映画に出て来るお城のモデルなった、とかで有名
(その映画を全く覚えてないので、実際はどうなんだか?)

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横付けされた付属の塔みたいなのが興味深い

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真下から見上げるとこんな感じ

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城の中は博物館みたいでした

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もちろん
塔にも登ります
こうなっているんですね

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尖塔にも近づけます

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お城の周囲はこんな荒野

バスセンターに戻ると
予定していた17:00のバスは日曜日は運休でした

その次は18:00、
30分前までに来れば乗れますよ、
と親切な外国人が教えてくれました
(ここの窓口女性も英語は全く喋らず、おまけに不親切不愛想)

次のバスまで1時間くらいあるので
アルカサルを下から見られるビューポイントまで歩いてみます

いろんな角度から
お楽しみください
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次のディズニー映画の「お城」のご参考に(笑)


帰りのバス
行きに買ったチケットはやっぱり往復チケットでした
窓口で指定席券と交換
それにしてもバスは安い

マドリッドに19:00過ぎに到着
お昼を食べすぎていたので
この日は夕ご飯抜き

翌日は
トレド編に続きます

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歴史的にみれば
古代ローマ時代の水道橋の方がはるかに価値があるのですけど
白雪姫のお城の方が注目を浴びてしまうのは
ちょっと残念
今もそうなのかな?

でも
アナと雪の女王のお城のモデルがあったら
今でもきっと見に行きますね(苦笑)

(注:1996年の旅行記です、念のため)