1996年7月のスペイン個人旅行
今から19年も前の話
今から19年も前の話
スペインならば個人旅行で行けそうなので
航空券を探します
エービーロードを購入(当時はこういう海外旅行用雑誌がありました、懐かし)
航空券を探します
エービーロードを購入(当時はこういう海外旅行用雑誌がありました、懐かし)
マップインターナショナル(渋谷店)が最安値(この旅行会社も今はないですね)
航空券一人158,000円(往復+スペイン国内線3便付)
7月中旬にしては安すぎる感じなので(当時の価格で)
すぐに予約金を払います
すぐに予約金を払います
ところが東京-スペイン往復はとれても
国内線がなかなか取れないらしい
国内線がなかなか取れないらしい
その間
奥さんが「パラドール(古城ホテル)にも泊まりたい~」と
すごいことを言い出しました(汗)
奥さんが「パラドール(古城ホテル)にも泊まりたい~」と
すごいことを言い出しました(汗)
これも調べて
パラテル・インターナショナルという日本の代理店まで出かけて
パラテル・インターナショナルという日本の代理店まで出かけて
トレド
グラナダ
という有名どころそれぞれ1泊予約
予約は意外と簡単でした(とても高かったけど)
他の現地の宿も
旅行会社で事前に予約
都市毎のホテルリストを見て
値段と場所で決めます
グラナダ
という有名どころそれぞれ1泊予約
予約は意外と簡単でした(とても高かったけど)
旅行会社で事前に予約
都市毎のホテルリストを見て
値段と場所で決めます
インターネットがなかった時代の個人旅行の手配のアレコレでございます
こんな感じの行程
スペイン国内の長距離移動は国内飛行機
(ひまわり畑がきれいだそうで、長距離バスとかスペイン国鉄AVEで移動することも考えましたが、無料の国内飛行機便を使わないのは勿体ないので断念)
他はバスです
国内線も取れた後
出発直前になって
旅行会社から帰りのフライトの変更依頼がありました
出発直前になって
旅行会社から帰りのフライトの変更依頼がありました
イベリア航空(バルセロナ→マドリッド→(モスクワ)→成田)から
サベナベルギー航空(バルセロナ→ブリュッセル→成田)に変更してくれと
この方が2時間くらい早く着くのですが、
自分でリコンファームする手間が増えて面倒くさい
でも了承しました
(これが帰国時に大事件に!)
7月13日(土)
自分でリコンファームする手間が増えて面倒くさい
でも了承しました
(これが帰国時に大事件に!)
行きの飛行機は日本人で満員
席は禁煙通路側(泣)
まだ全席禁煙じゃなかった時代
席は禁煙通路側(泣)
まだ全席禁煙じゃなかった時代
モスクワ空港で途中降機
全員、手荷物を持っていったん機外へ出ないといけない
(機内作業中に物がなくなるからだとか)
全員、手荷物を持っていったん機外へ出ないといけない
(機内作業中に物がなくなるからだとか)
モスクワ空港は相変わらず暗い
すでにソ連からロシアになっていましたけど
やっぱり変わらない
すでにソ連からロシアになっていましたけど
やっぱり変わらない
マドリッド空港には深夜22:00到着
安全のため市内まではタクシー利用
安全のため市内まではタクシー利用
3,000pts(ペセタ)
市内までは2,000だけど荷物代で+1,000らしい
ちなみに
1ペセタが0.9円くらい
(今ではスペインの通貨は€(ユーロ)に代わってしまい、今では現存しません。
ペセタを持っていれば貴重?それともゴミ? )
1ペセタが0.9円くらい
(今ではスペインの通貨は€(ユーロ)に代わってしまい、今では現存しません。
ペセタを持っていれば貴重?それともゴミ? )
ホテルレジーナ(事前に予約)
場所がよく分からず不安でしたが
地下鉄駅(SEVILLA)の目の前でした
地下鉄駅(SEVILLA)の目の前でした
せっかくですから
マドリッドの夜遊び開始
マドリッドの夜遊び開始
有名なソル広場からマヨール広場まで歩きました
そんなに危ない感じではなく
屋外で学生の劇みたいなものもやっていました
肉屋兼立ち飲み屋
ここで生ビールと生ハム
とっても美味しいのに二人合わせてで1,000ペセタ以下
着いた夜からスペイン最高です~
(こういう居酒屋を「バル」というんですよね、後で知りました)
名物の熊の像(小さい)を見ながら
歩いてホテルに戻ります。
屋外で学生の劇みたいなものもやっていました
肉屋兼立ち飲み屋
ここで生ビールと生ハム
とっても美味しいのに二人合わせてで1,000ペセタ以下
着いた夜からスペイン最高です~
(こういう居酒屋を「バル」というんですよね、後で知りました)
名物の熊の像(小さい)を見ながら
歩いてホテルに戻ります。
マドリッドには2泊
2日目は近郊のセゴビアまで日帰り
19時ごろマドリッドに戻りますがまだ明るい
また夜遊び
2日目は近郊のセゴビアまで日帰り
19時ごろマドリッドに戻りますがまだ明るい
また夜遊び
地下鉄も利用(回数券購入)
どこの駅だかわからないのですが
車止めはどこでも必見
スペインのすべての道路の起点だそうです
江戸日本橋みたいな感じ
本場のフラメンコを求めて夜の街を徘徊
本当に地元のひとしかいない小さなタブラオで
おばさんが一人で踊ってました
本当に地元のひとしかいない小さなタブラオで
おばさんが一人で踊ってました
窓から覗いただけ
ちょっと店内に入るのは勇気がいますね(汗)
ちょっと店内に入るのは勇気がいますね(汗)
3日目
午前中は最後のマドリッド市内見学(午後にトレド行きバス)
午前中は最後のマドリッド市内見学(午後にトレド行きバス)
奥さん希望のプラド博物館は月曜なので休みでした、ごめんチャイ
危ないといわれるグラン・ビアを通りカリオカ広場へ

本物のドンキホーテの像がありました
日本ではペンギンですけど(笑)
この広場に面して
帰国便で使うサベナ航空の営業所がありました
ここで直接リコンファームしてもらいます
絶対間違いないですよね??(→これが問題があったの)
王宮を見学
手荷物検査が厳重
果物ナイフまでお預け

本物のドンキホーテの像がありました
日本ではペンギンですけど(笑)
帰国便で使うサベナ航空の営業所がありました
ここで直接リコンファームしてもらいます
絶対間違いないですよね??(→これが問題があったの)
王宮を見学
手荷物検査が厳重
果物ナイフまでお預け
近代的な王宮で入場料も高い
部屋がいっぱいありました(くらいかな)
街のインフォメーションさんから
昼間の広場は危ないからバックは前に抱えて歩いてね、
というご親切な注意をいただきました
やっぱりマドリッドは危ないんだ?
やっぱりマドリッドは危ないんだ?
地下鉄アトーチャ駅近くの
ソフィア王妃美術センター
エレベーターまでガラス張りの近代的な建物
ソフィア王妃美術センター
エレベーターまでガラス張りの近代的な建物
ピカソのゲルニカとか有名どころたくさんですが、
とても全部は見られません
とても全部は見られません
スペイン最初の街
首都マドリッドはこんな感じ
首都マドリッドはこんな感じ
スペインの都市部は危険だと聞かされましたが
そうでもなかったです(最初は)
そうでもなかったです(最初は)
次は
セゴビア編に続きます
セゴビア編に続きます
当時は事前にパンフレットもたくさん集めました
(インターネットないですからね)
旅行後に写真アルバムに貼ったりしてました、お洒落ちゃん?
ところで
マドリッド
マドリード
どちらの呼び方がメジャーなのかしら
19年間気にならかかったのですが、
記事を書いていると今さら気になります(笑)
マドリッド
マドリード
どちらの呼び方がメジャーなのかしら
19年間気にならかかったのですが、
記事を書いていると今さら気になります(笑)
おまけ
今は東京からスペイン直行便はないんですね(驚き)
いつの間に
人気ないのかな?
今は東京からスペイン直行便はないんですね(驚き)
いつの間に
人気ないのかな?
(注:1996年の旅行記です。この当時は旅日記をちゃんと残していました。歴史を書くのに助かります。当時の自分を尊敬、笑)