1988年8月
一日で和歌山県5大ローカル私鉄線巡礼の最後
一日で和歌山県5大ローカル私鉄線巡礼の最後
最後にして
一番乗りにくい
南海電鉄和歌山港線の先端のひと駅区間
和歌山港駅-水軒駅
一日たったの2往復
(その当時、たぶん日本で一番本数が少なかったんじゃないかしら?)
(その当時、たぶん日本で一番本数が少なかったんじゃないかしら?)
水軒行き電車は
和歌山市駅の専用ホーム?から出発
ちなみに
途中の和歌山港駅までは電車はそれなりに走っています
でも
水軒行きはたったの2本
途中の和歌山港駅までは電車はそれなりに走っています
でも
水軒行きはたったの2本
和歌山市駅15:24→水軒駅15:34
あっという間に着きました
水軒駅
周囲は民家はなく
港湾地区の工場地帯という感じ
港湾地区の工場地帯という感じ
なんとなく貨物用に機廻りも出来る配線
もともと
この地域の木材輸送用に建設されたみたいなのですが
実際には
貨物扱いはほとんどなかったみたい
お約束の線路終端から
何もない場所ですねぇ
通勤に使われていたのかな?
和歌山市駅方を見たところ
折り返しで帰ります
水軒駅15:40→和歌山市駅15:50
これを逃したらタイヘン、終電ですから(笑)
(ちなみに始発は9時台の1往復)
水軒駅15:40→和歌山市駅15:50
これを逃したらタイヘン、終電ですから(笑)
(ちなみに始発は9時台の1往復)
当時のメモには
磯の香りがする良い線路、と書いてありました
リゾート路線だったのかしら?(爆)
磯の香りがする良い線路、と書いてありました
リゾート路線だったのかしら?(爆)
◇線路メモ
和歌山港駅-水軒駅2.6キロ
路線は和歌山県が木材輸送用に作ったもの
2002年5月25日廃止
和歌山港駅-水軒駅2.6キロ
路線は和歌山県が木材輸送用に作ったもの
2002年5月25日廃止