線路巡礼1994:室蘭本線苫小牧駅(貯木場線路があった駅)&苫小牧臨港線の記録 | FC2に移転しました(線路巡礼)

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1994年11月
往復とも北斗星個室を使って北海道を線路巡礼
豪勢ですねぇ
(北海道フリー切符5日間33,000円)

上野駅16:50→東室蘭駅7:09(寝台特急北斗星5号)

室蘭駅まで往復して
(室蘭駅の記事はコチラ

次の室蘭本線(追分経由)まで
苫小牧駅で1時間待ち時間が出来ました

ということで
線路巡礼:苫小牧駅

この駅の線路は魑魅魍魎
昔は線路だらけの魔境でしたが
いつも
車窓から楽しく見るだけで、下車したのは初めて


苫小牧駅というのは
王子製紙工場に囲まれた駅

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函館駅方の北側
製紙会社のチップの山に向けて線路がのびています

イメージ 3
この線路の下
川に木材が流れてきます
ちょっと珍しいでしょ?
これが貯木場というものかしら

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駅の南側
製紙会社工場の煙突

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王子製紙専用線の入口
この線路はいまでも健在みたいです

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駅の跨線橋から函館駅方を見たところ
北側のハンプみたいな側線が昔から気になります

イメージ 6
ホームから北側の側線を見上げたところ

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この記事を書くにあたり
古い地図(1981年)を参考にしました
(これがなかったら線路の記事が描けなかったかも)

今の地図では
駅の北側の線路はなくなっていますね…


ついでに
苫小牧駅周辺の線路

沼の端駅との間に大きなヤードが広がります
苫小牧貨物駅という名前らしいです

この旅の最終日
再び苫小牧駅に戻って日高本線を巡礼
その車窓から

イメージ 7
右側に分岐する線路は
苫小牧臨港線(名称不詳)だと思われます

イメージ 9
ずいぶん大規模な臨港鉄道線だったのですね
残念ながら
苫小牧の地盤沈下を象徴するように
廃止されてしまったそうです


北海道の古い地図をスキャンしまくったので
過去の記事にも追記しておきます
線路趣味の役に立つ地図やパンフレットは要保存です

以下の記事にも地図を追加しました
室蘭駅
稚内、稚内港駅
根室駅