一昨日、本日と
母親の「物忘れ」検査に付き添い
母親の「物忘れ」検査に付き添い
一昨日は奥さんが付き合ってくれました(午前中)
①MRI検査
②精神神経科
①MRI検査
②精神神経科
本日は私が付き合い(午後)
③SPECT撮影
④リハビリ科受診
⑤神経心理学的検査
⑥脳外科(結果説明)
③SPECT撮影
④リハビリ科受診
⑤神経心理学的検査
⑥脳外科(結果説明)
ものすごい過密スケジュールですねぇ
SPECTというのは核医学検査のこと
なんでも
微量の放射能を体内に注射して
その画像で脳内の血流の動きを見るのだとか
微量の放射能を体内に注射して
その画像で脳内の血流の動きを見るのだとか
健康に問題があるとかないとか騒いでいる連中には
信じられない検査でしょうね(笑)
信じられない検査でしょうね(笑)
結論から言うと
うつ病の兆候はなし
検査の画像解析からはほとんど問題なし
さらに生活上の支障は全くなし
うつ病の兆候はなし
検査の画像解析からはほとんど問題なし
さらに生活上の支障は全くなし
ただし
やっぱり「簡易テスト」の結果が
合格点以下とのこと
やっぱり「簡易テスト」の結果が
合格点以下とのこと
付き添いの私に
今後どうしますか?と話を振られたので
今後どうしますか?と話を振られたので
私はその「テスト」に立ち会ってない
テストの内容を開示してくれないと評価の仕様がない!と逆に医者を問い詰めると
テストの内容を開示してくれないと評価の仕様がない!と逆に医者を問い詰めると
一枚のメモをくれました
改訂 長谷川式簡易知能評価スケール
30点満点
ウチの母親は22点
23点以上でないと認知症の疑いありだとか・・・
ウチの母親は22点
23点以上でないと認知症の疑いありだとか・・・
でも
この設問
かなり難しいですよ
少なくとも
TVの馬鹿芸能人用のクイズ番組より難しい(笑)
この設問
かなり難しいですよ
少なくとも
TVの馬鹿芸能人用のクイズ番組より難しい(笑)
ようするに
「早く飲めば認知症の進行を抑えられる薬」を飲めということなんです
通院は4ヶ月毎くらいでいいのなら
安心料と思えば
「早く飲めば認知症の進行を抑えられる薬」を飲めということなんです
通院は4ヶ月毎くらいでいいのなら
安心料と思えば
だって今回の検査が総額で1万円くらい
この検査を受けないと
薬は買えないのです(薬は市販されていない)
薬は買えないのです(薬は市販されていない)
いまさら
治療薬なんかいらない、というのも勿体無いでしょ(苦笑)
治療薬なんかいらない、というのも勿体無いでしょ(苦笑)
結局
治療薬を飲むことに。。。
治療薬を飲むことに。。。
終わったのは17時過ぎ
またも奥さんを呼んで
今度は「餃子の王将」で打ち上げしましたとさ
またも奥さんを呼んで
今度は「餃子の王将」で打ち上げしましたとさ
帰宅後
改訂 長谷川式簡易知能評価スケール
を調べてみました
改訂 長谷川式簡易知能評価スケール
を調べてみました
その筋では結構有名な検査らしいです
あれ
20点以上なら合格ジャン!
20点以上なら合格ジャン!
騙された?
まぁいいです
まぁいいです
ようするに
絶対に認知症でない人はいないのです。
いちど医者に疑われたらオシマイ。
絶対に認知症でない人はいないのです。
いちど医者に疑われたらオシマイ。
大量生産される予感。。。