1984年12月
水島臨海鉄道を巡礼後、最後の目的地へ
水島臨海鉄道を巡礼後、最後の目的地へ
倉敷駅から路線バスで児島駅へ移動
児島駅といっても
今のJR瀬戸大橋線の児島駅ではなくて
今のJR瀬戸大橋線の児島駅ではなくて
下津井電鉄の児島駅
世にも不思議な下津井電鉄
なにしろ
どの鉄道路線とも接続していないのです。
だからバスで行くしかない。
なにしろ
どの鉄道路線とも接続していないのです。
だからバスで行くしかない。
元々は
国鉄宇野線茶屋町駅~児島駅~下津井駅だったのですが
国鉄宇野線茶屋町駅~児島駅~下津井駅だったのですが
茶屋町駅~児島駅は廃止、
先っぽの児島駅~下津井駅だけ残ってしまいました。
先っぽの児島駅~下津井駅だけ残ってしまいました。
なんとなく
逆のような気がするのですが?
逆のような気がするのですが?
でも、
下津井の人のための線路だから
これでいいのだ?
下津井の人のための線路だから
これでいいのだ?
児島駅
ナローゲージです。線路幅が狭い。
線路幅と関係なく
線路終端の撮影に固執します(笑)
プレハブの駅舎
廃止になった区間の線路跡が手に取るように分かります!(爆)
小さい電車出発
児島駅10:37→下津井駅10:55頃
車内は揺れる揺れる
当時の私のメモでは、鹿児島交通を想い出すとか。
鷲羽山を越えて
本四架橋児島ルート(当時はこう呼ばれていた)の
工事中の橋桁を見て
工事中の橋桁を見て
下津井駅に到着
上から見たところ
小さな電車区になっています
使われていないと思われる
反対側のホームには
何でもありの様相
こんな
バスケットカーまで展示中
昔はここに「サカナ」を積んだのでしょうか?
線路の終端方面
車庫(みたいなモノ、笑)があります
そこの線路が合流して
これが
下津井電鉄の線路終端
材木屋さんじゃありません(笑)
この下津井から
対岸の丸亀までも定期航路があったのです
対岸の丸亀までも定期航路があったのです
元々は
本四連絡の一環を担っていた鉄道だったのですが。
本四連絡の一環を担っていた鉄道だったのですが。
すぐ近くに宇高連絡ルートがあれば要らないですよね。やっぱり。
児島駅まで戻って
そこから茶屋町駅行きの下津井バス
そこから茶屋町駅行きの下津井バス
このバス路線
廃止された区間の線路跡に沿って走ります。楽しい。
廃止された区間の線路跡に沿って走ります。楽しい。
国鉄宇野線茶屋町駅
往年の下津井電鉄のホーム跡が
バス停として見事に再利用されています。
あっぱれ?(笑)
他の鉄道と全く接点を持たない鉄道
世にも不思議で楽しい鉄道
世にも不思議で楽しい鉄道
その後、
残った区間も、やっぱり廃止されちゃいました。哀れ。
残った区間も、やっぱり廃止されちゃいました。哀れ。