1984年11月
岡山県の中小私鉄を巡礼(国鉄線以外も巡礼しておいてホントに良かった)
岡山県の中小私鉄を巡礼(国鉄線以外も巡礼しておいてホントに良かった)
岡山臨海鉄道http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/35572471.html
同和鉱業片上線http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/35662246.html
水島臨海鉄道
下津井電鉄
同和鉱業片上線http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/35662246.html
水島臨海鉄道
下津井電鉄
このときに使ったのが
岡山・倉敷ミニ周遊券
(ワイド周遊券以外にもこういう使い勝手がいい切符があったんですよね~)
岡山・倉敷ミニ周遊券
(ワイド周遊券以外にもこういう使い勝手がいい切符があったんですよね~)
岡山臨海鉄道と同和鉱業片上線はすでに記事を書いているので
今回は
線路巡礼:水島臨海鉄道
線路巡礼:水島臨海鉄道
起点は国鉄倉敷駅のすぐそばの倉敷市駅
倉敷市駅7:33→三菱自工前駅7:53
駅を出ると
すぐに並行する国鉄山陽本線のヤードと線路がつながります。
すぐに並行する国鉄山陽本線のヤードと線路がつながります。
工場地帯を走って
旅客営業の終着駅は
三菱自工前駅
工業団地の中のホーム
ここが終着駅という雰囲気なし
というのは
そのまままっすぐ線路が続いて行くから!
そのまままっすぐ線路が続いて行くから!
複線ではありません
もう一本の線路は
手前から伸びてきた貨物支線
もう一本の線路は
手前から伸びてきた貨物支線
ちょっとしたヤードになります
貨物だけじゃなくて
気動車も混じっています
ここが倉敷貨物ターミナル駅(この当時もそういう名称だったのかは不明)
さらにまっすぐ歩くと
この踏切の先は入れません。
ということで、
ここを終端ということにしましょう
踏切で振り返って三菱自工前駅方面を見るとこんな感じ
帰りの列車は
ひとつ手前の水島駅発なので
一駅歩きます
ひとつ手前の水島駅発なので
一駅歩きます
その途中で
さきほど併走していた支線が分岐するところ
本線から貨物列車がやってきました
このあと
工場の中をひたすら歩いて
やっと水島駅
工場の中をひたすら歩いて
やっと水島駅
ちょうど高架工事の真っ最中。
地上駅ならではの美しい線路に間に合って良かったです。
地上駅ならではの美しい線路に間に合って良かったです。
ここからも分岐する貨物線
DEさんがやって来ました。いい感じ。
当時はこういうところに行けば、フツーに貨物列車に出会えたのですね
水島駅9:05→倉敷市駅9:23
このあと
下津井電鉄に向かったのでありました。
下津井電鉄に向かったのでありました。
あれから
もう30年近く経っていますけど
この臨海鉄道は意外と健闘しているようです。
もう30年近く経っていますけど
この臨海鉄道は意外と健闘しているようです。
神奈川臨海や京葉臨海も
ここを見習って
旅客営業してほしいものですね
せっかくの線路なんだから(笑)
ここを見習って
旅客営業してほしいものですね
せっかくの線路なんだから(笑)