1989年12月。奥さんと東北を旅した話の続き。
宮古の国民休暇村を出て、
羽越東線の作並温泉に泊まってから帰宅の途中、
石巻線の終端の女川駅まで行くことに。
宮古の国民休暇村を出て、
羽越東線の作並温泉に泊まってから帰宅の途中、
石巻線の終端の女川駅まで行くことに。
どうせなら行きは仙石線、
帰りは仙石線というパターン(これは今年の6月にも再現)
帰りは仙石線というパターン(これは今年の6月にも再現)
ということで
線路巡礼:仙石線石巻駅
線路巡礼:仙石線石巻駅
石巻駅。
仙石線の駅と石巻線の駅は
当時はちょっと離れていました。
同じ国鉄駅なのに離れているのは、当時でもレアケースでした。
(もともと別の会社が経営していたからだそうです)
仙石線の駅と石巻線の駅は
当時はちょっと離れていました。
同じ国鉄駅なのに離れているのは、当時でもレアケースでした。
(もともと別の会社が経営していたからだそうです)
でも
再開発のため
仙石線の駅舎とホームを石巻線の駅に統合してしまう工事が進捗中。
これは今のうちにもう一度見ておかねば!
再開発のため
仙石線の駅舎とホームを石巻線の駅に統合してしまう工事が進捗中。
これは今のうちにもう一度見ておかねば!
石巻駅に着く直前の
仙石線の車窓から。
すでに
工事はだいぶ進んでいる感じです。
(ちなみに手前のポイントは、
石巻線との連絡線ではなく、駅手前の行き違い用の線路)
仙石線のホームと改札口。
駅の乗り換え案内は
なぜか石巻線女川方面じゃなくて
汽船(金華山方面)の案内です(笑)
京浜東北線の電車、
じゃなくて仙石線の電車。
妙に懐かしい・・・
これが
仙石線の石巻駅の駅舎。
なかなか洒落た設計でしょ?
壊すの勿体無いような気がしましたけど。
当時の石巻駅前の様子
右端が石巻線の駅舎(存続)
左端が仙石線の駅舎(泣)
乗り換えは、いったん外に出ないといけないから
不便といえば不便かもしれないけど(そもそも乗り換え客がそんなにいたの?)
不便といえば不便かもしれないけど(そもそも乗り換え客がそんなにいたの?)
あの由緒ありげな駅舎と線路がなくなってしまったのは悲しいです。
(今のマンガ駅舎なんかより、あれの方が価値があったのに。殴)
(今のマンガ駅舎なんかより、あれの方が価値があったのに。殴)
こちらは
石巻線のホーム。
石巻線のホーム。
すでに
貨物取り扱い線路を壊して
新しい仙石線ホームの工事中でした。
停車中の貨物列車がいい感じ。
このホッパー車はどこから来たのかな?
当時は石巻港貨物線に製紙会社以外の需要が残っていたのでしょうか。
このホッパー車はどこから来たのかな?
当時は石巻港貨物線に製紙会社以外の需要が残っていたのでしょうか。
ここから乗り換えて女川駅を目指しましたとさ(続く)
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現在の石巻駅は
今年6月に巡礼してきたばかり。
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/62568819.html
あの美しい仙石線の駅舎は跡形もありませんでした(泣)
跡地が有効に使われているとも思えないし・・・
今年6月に巡礼してきたばかり。
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/62568819.html
あの美しい仙石線の駅舎は跡形もありませんでした(泣)
跡地が有効に使われているとも思えないし・・・