長野電鉄屋代線が来春に廃止されるそうなので、
先週土曜日に巡礼してきました。
(2週間前に行くはずでしたが、途中で挫折したのはナイショ、汗)
先週土曜日に巡礼してきました。
(2週間前に行くはずでしたが、途中で挫折したのはナイショ、汗)
21年ぶりです。
そのときの屋代駅巡礼の話と一緒に、美しい線路の変遷を堪能してください。
そのときの屋代駅巡礼の話と一緒に、美しい線路の変遷を堪能してください。
線路巡礼:長野電鉄屋代駅。
国鉄信越本線と長野電鉄屋代線。
このふたつの線路は、かたく結ばれていました。
このふたつの線路は、かたく結ばれていました。
まずは
1990年夏。
1990年夏。
奥さんと木島平に出かける旅を計画。
そのとき
屋代駅の線路を巡礼。
ホームは草ぼうぼうでしたが
写真は撮り放題でいい感じ。
長野電鉄屋代線は屋代駅が終点ですが、
線路はそのままのびて
油槽所がありました。
小さな貨物ヤードは当時はまだ現役。
そこに信越本線からのびる線路が合流していました。
そうでないと、国鉄貨物のタンク車両が入ってこられませんよね(笑)
当時から
長野電鉄の電車は5番線だったみたい。
赤カエルさんですね。
そして21年後。
油槽所は廃止されて
そこに長電屋代工場というのができていました。
貨物ヤードはなくなってしまいましたが
線路の有効活用ですね。
線路の有効活用ですね。
ここで大疑問だったのは
屋代線が廃止されてしまったら
長電の電車はどうやってここの工場に運ばれてくるのでしょう?
屋代線が廃止されてしまったら
長電の電車はどうやってここの工場に運ばれてくるのでしょう?
工場脇に住んでいるおじさんが疑問を解決してくれました。
この工場は長野電鉄・しなの鉄道・長野県が出資して作った工場。
その前はウチの畑だったんだよ。
でも長電は須坂工場を使っていて、めったにここに車両は来ない。
普段はしなの鉄道が使っているだけ。
ということだそうで
屋代線が廃止されても、ちっとも困らないのね。残念。
甲種回送はできなくなるけど。
(この写真を21年前のものと比べていただくと線路変遷のようすがよく分かります)
屋代駅で待ち時間は1時間以上ありましたが
周囲を歩き回って線路を見ていると、ちっとも飽きません(笑)。
周囲を歩き回って線路を見ていると、ちっとも飽きません(笑)。
電車が来ました。
このシーンを見てみたかったのです。
赤カエルに代わって
日比谷線クジラ電車。
工場を作るにあたって、
構内の線路はずいぶん変更されているみたいです。
5番線は行き止まりになっています。
構内の線路はずいぶん変更されているみたいです。
5番線は行き止まりになっています。
ホームは
4番線側に「柵」ができてしまったのが残念。
4番線側に「柵」ができてしまったのが残念。
ふたつの電車が並んだ
美しい線路の光景。
もうすぐ見られなくなります(悲)。
21年前も
このときも
とにかく暑い日でした。
だけど
美しい線路に大満足♪
このときも
とにかく暑い日でした。
だけど
美しい線路に大満足♪
このあと
長野電鉄屋代線の旅に続きますが。
長野電鉄屋代線の旅に続きますが。
実は
屋代線よりも、屋代「駅」の線路そのものが楽しかったのですね(爆)
屋代線よりも、屋代「駅」の線路そのものが楽しかったのですね(爆)