ベトナム戦争シリーズ?
クチ・トンネルに続き訪れたのは、
クチ・トンネルに続き訪れたのは、
ホーチミンの街中にある、
戦争証跡博物館
戦争証跡博物館
侵略者アメリカの悪事の限りを展示します博物館。
(わかりやすくいうと、原爆資料館みたいなもの。)
(わかりやすくいうと、原爆資料館みたいなもの。)
だけど
この日本語表記の「証跡」っていったい?
(こんな難しい和訳をするなよー)
この日本語表記の「証跡」っていったい?
(こんな難しい和訳をするなよー)
ちなみに
日本語パンフレットの内容も爆笑モノです。
日本語パンフレットの内容も爆笑モノです。
さて
肝心の展示物は・・・
肝心の展示物は・・・
1階。
ベトナム抗戦を応援する世界人民のコーナー。
ベトナム抗戦を応援する世界人民のコーナー。
世界人民のはずが、
「日本」のコーナーだけが突出して異常に広い。
「日本」のコーナーだけが突出して異常に広い。
日本人はそんなに応援していたんですか?(汗)
ああ、
懐かしい
懐かしい
こういう人は
天安門事件、
アフガニスタン侵攻、
某拉致事件
のときもゼッケン付けたのかなぁ?
ベトナム戦争の直後に勃発した中越戦争。
あの時、いったいどちらの人民を応援すればよかったの?(爆)
(あの当時、私は子供ながらにニュースを見て失笑していました。変な子?)
あの時、いったいどちらの人民を応援すればよかったの?(爆)
(あの当時、私は子供ながらにニュースを見て失笑していました。変な子?)
2階。
戦争写真展示コーナー。
これまた有名な反戦写真のオンパレード
これまた、なつかしい・・・
戦争写真展示コーナー。
これまた有名な反戦写真のオンパレード
これまた、なつかしい・・・
撮影可、なんですけど。
こういう写真を撮る奴は著作権にうるさそうなのでアップは控えます(笑)
こういう写真を撮る奴は著作権にうるさそうなのでアップは控えます(笑)
3階。
化学兵器の悲惨さを写真展示。
化学兵器の悲惨さを写真展示。
恐ろしい。
無実の民間人を「盾」にする戦術の結末は、
本当に恐ろしい・・・
無実の民間人を「盾」にする戦術の結末は、
本当に恐ろしい・・・
ちなみに
写真だけじゃなくて
ここにはホルマリン漬けのホンモノも。
なぜか床に置いてあります。
ここはツアーじゃなくて
バスを降りて、わざわざ個人で見に来たのです。
バスを降りて、わざわざ個人で見に来たのです。
奥さんと1時間半もじっくり見ていました。
意外と社会派?(笑)
意外と社会派?(笑)
さて。
建物内部の展示の深刻さに比べて、
建物の周囲は
定番の戦車や飛行機のオンパレード。
ゴチャゴチャ並べてあります。
どうでもいいです。
建物内部の展示の深刻さに比べて、
建物の周囲は
定番の戦車や飛行機のオンパレード。
ゴチャゴチャ並べてあります。
どうでもいいです。
この後は
市内にある
もうひとつの戦争モニュメント。
市内にある
もうひとつの戦争モニュメント。
統一会堂
旧南ベトナム大統領官邸です。
ここのゲートを
ベトコンの戦車が踏みたおして侵攻。
ベトナム戦争は終了しました。
ベトコンの戦車が踏みたおして侵攻。
ベトナム戦争は終了しました。
「サイゴン陥落」(1975年4月30日)
あのときの新聞の見出しを
まだ覚えています。
あのときの新聞の見出しを
まだ覚えています。
写真には大きな大河が写っていた記憶があります。
ずっとメコン川かと思っていましたが、
あれはサイゴン川だったのですね。
ずっとメコン川かと思っていましたが、
あれはサイゴン川だったのですね。
この日は建物の中には入らず。
翌日の市内観光で、改めて来ました。
翌日の市内観光で、改めて来ました。
大統領官邸からみた
あのゲート。
戦争テーマパークとしては
ゲートを突き破る戦車を配置して雰囲気出して欲しかったです。残念。
(敷地の隅に、その時の戦車が展示してあるのですが。それじゃ盛り上がらない)
ゲートを突き破る戦車を配置して雰囲気出して欲しかったです。残念。
(敷地の隅に、その時の戦車が展示してあるのですが。それじゃ盛り上がらない)
いちおう
脱出用ヘリコプターというのが展示してありました。
悪の組織というのは
逃げることには余念がありませんね。カッツェさま(笑)。
逃げることには余念がありませんね。カッツェさま(笑)。
さて。
クチ・トンネル
戦争証跡博物館
と、ベトナム戦争の旅を終えた後、
この日はベトナム建国記念日だったのです。
クチ・トンネル
戦争証跡博物館
と、ベトナム戦争の旅を終えた後、
この日はベトナム建国記念日だったのです。
まだまだ長い一日が続きます!(続く)