ベトナム・ホーチミンの旅3日目。
この日は延泊なので完全フリー。
現地で見つけた
「クチ・トンネルツアー」に参加。
この日は延泊なので完全フリー。
現地で見つけた
「クチ・トンネルツアー」に参加。
時はベトナム戦争時代。
南ベトナムの首都
サイゴンのすぐ近くに(70キロくらい)
南ベトナムの首都
サイゴンのすぐ近くに(70キロくらい)
南ベトナム解放軍(ベトコン)の地下司令部がありました。
これが、
クチ・トンネル。
クチ・トンネル。
いまでは
ベトナム最大(?)のテーマパーク。
ものすごい観光客。
ベトナム最大(?)のテーマパーク。
ものすごい観光客。
まず、
ベトナム戦争で
ベトコンがいかに優秀だったかという洗脳ビデオを見させていただきます。
ベトナム戦争で
ベトコンがいかに優秀だったかという洗脳ビデオを見させていただきます。
優秀なベトコンが作った、とてもよくできたジオラマ(笑)
地上(上):悪いアメリカ軍が贅沢な攻撃
地下(下):優秀なベトコンが耐え忍びます(地下居住空間は3層になっているそうです)
地下(下):優秀なベトコンが耐え忍びます(地下居住空間は3層になっているそうです)
この先は
ガイドの案内
ガイドの案内
さっそく
名物の「落とし穴」
趣味が悪いねぇ~
次は
クチ・トンネル最大の目玉
秘密トンネルに隠れて、
アメリカ兵を欺くぞ!
クチ・トンネル最大の目玉
秘密トンネルに隠れて、
アメリカ兵を欺くぞ!
ちょうど
金髪美人さんが体験中。
これは腕がピンと伸びて
すばらしいポーズです。
ミス・ベトコン?
すばらしいポーズです。
ミス・ベトコン?
私は
これをやりたくて
ここまで来たんです(ホント)
これをやりたくて
ここまで来たんです(ホント)
意外なことに
この「穴」はひとつしかないのです。
観客はものすごい大勢、
これはさっさと初体験しちゃわないと(汗)
この「穴」はひとつしかないのです。
観客はものすごい大勢、
これはさっさと初体験しちゃわないと(汗)
さっそく
ウチの奥さんを
トンネルに避難させて、
ウチの奥さんを
トンネルに避難させて、
出てきた~
だめジャン。
腕が伸びていない。
これではアメリカ兵に見つかってしまう。
(でも。周囲をこんな風に敵兵に囲まれていたらアウトですぅ~)
腕が伸びていない。
これではアメリカ兵に見つかってしまう。
(でも。周囲をこんな風に敵兵に囲まれていたらアウトですぅ~)
一人置いて
次は私。
次は私。
見本を見せてあげます。
すっぽり。
これで枯葉を被せてくれれば完璧~
ちなみに
この穴にはもちろん横穴(トンネル)がありますが、
とても人が通れたとは思えない代物・・・
この穴にはもちろん横穴(トンネル)がありますが、
とても人が通れたとは思えない代物・・・
秘密トンネル地帯を
トンネルの中じゃなくて地上を歩きます。
トンネルの中じゃなくて地上を歩きます。
うっそうとした森林。
途中に
戦時中を模したらしいマネキンさん。
何の相談しているのかな?
今日の客の入りかな?(爆)
今日の客の入りかな?(爆)
朽ち果てたアメリカ軍戦車。
意外と、これが一番人気かも。
さっそく
搭乗してしまいます。
搭乗してしまいます。
戦車から頭を出してみると
この戦車。
搭乗者はどうなったのでしょうね
最後は
こんな風に周囲をベトコンに取り囲まれて・・・
こんな風に周囲をベトコンに取り囲まれて・・・
アメリカ軍を倒すための
ベトコンの罠の展示場。
ベトコンの罠の展示場。
戦争当時、
アメリカ反対のマスコミが、
知恵と工夫のゲリラ戦などと
大絶賛していましたけど・・・
ああ、
どういうわけか
私はこのアメリカ兵に同情してしまいます。(変?)
最後は
トンネル体験。
トンネル体験。
観光用に整備されたトンネルを抜けてみようということなのですが。
中は大混雑。
先に進めない。
こんな狭い空間で、息苦しい・・・
先に進めない。
こんな狭い空間で、息苦しい・・・
これでも
観光用に穴は大きくされているらしいです。
ちょっとだけ
トンネル生活の凄惨さを体験(?)
ベトナム随一の
戦争テーマパークはこんな感じ。
明るいねぇ(爆)
戦争テーマパークはこんな感じ。
明るいねぇ(爆)
でも、
いちばん戦場を感じさせる不快なものは
いちばん戦場を感じさせる不快なものは
有料射撃場
この銃撃音がものすごいのです。
それこそ戦場。
それこそ戦場。
多くの仲間が死んでいった場所に
観光射撃場を作るベトコンの精神構造。
スゴイなぁと妙に感心(爆)。
観光射撃場を作るベトコンの精神構造。
スゴイなぁと妙に感心(爆)。
ちなみに
このクチ・トンネルツアー
地元の旅行会社TNKトラベル(現地では結構有名)
英語ツアーは6ドル!
なのに、
日本語ツアーは19ドル・・・
このクチ・トンネルツアー
地元の旅行会社TNKトラベル(現地では結構有名)
英語ツアーは6ドル!
なのに、
日本語ツアーは19ドル・・・
根性ないので日本語ツアーを申し込んでしまいましたが、
なんとバスは英語日本語混載!
3倍もぼったりやがって。びびびび~ん!(怒)
3倍もぼったりやがって。びびびび~ん!(怒)
バスはホーチミンに戻りますが
戦争証跡博物館というところで降りましたよ。
ここも戦争モノ。続く!
戦争証跡博物館というところで降りましたよ。
ここも戦争モノ。続く!