線路巡礼:大船渡線盛駅、盛線吉浜駅。
1984年北東北線路巡礼にて。
1984年北東北線路巡礼にて。
気仙沼駅で乗り換えて
気仙沼駅11:24→盛駅12:33(快速)むろね号。
気仙沼駅11:24→盛駅12:33(快速)むろね号。
この列車、3両編成くらいの気動車です。
終点の盛駅1番線に到着すると。
乗客を乗せたまま最後尾の1両を切り離して、
そのまま今来た線路を戻って折り返し、
3番線盛線ホームに進入。
そのまま盛線吉浜行きになるという優れモノ!
ちなみに左から、
乗ってきた大船渡線、
これから乗る盛線、
その隣には、この3日前に久慈駅で見たのと同じ車両の大群が・・・
大船渡線→盛線はスイッチバックの感じ。
でも一度引上げ線で折り返さないと転線できない。
両線の間の渡り線をちょいと工夫すれば、そのまま直行できるのにね。
使えないスイッチバック線路
仲の悪い大船渡線と盛線でした・・・
仲の悪い大船渡線と盛線でした・・・
ちなみに。
ホームの先端側には、
ホームの先端側には、
さて。
乗ってきた列車で
盛駅12:52→吉浜駅13:23
いやいや。
車内は地元客は全くいません(失笑)
車内は地元客は全くいません(失笑)
なのに。
この先に線路がまだ延びているのです。
もちろん愛すべき貨物線とかじゃなくて(泣)
その後、
国鉄崩壊のドサクサで、この先の線路まで開業してしまい、
忌むべきアレになりました。
アレに乗ることになるのは、もっと先のことです・・・
5分の折り返しで、
あわただしく戻りましたとさ。
あわただしく戻りましたとさ。
これにて
1984年3月北東北巡礼シリーズおしまい。
次は何処かしら(?)
1984年3月北東北巡礼シリーズおしまい。
次は何処かしら(?)
おまけ
盛駅の保線車両。
盛駅の保線車両。
この日はずっと山がよく見えたんですねぇ。
名前も知らない山ですが♪
海岸沿いのはずなのに、海の写真は全くナシ(爆)。