線路巡礼:同和鉱業花岡線(小坂駅から直通列車が走っていました) | FC2に移転しました(線路巡礼)

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線路巡礼:同和鉱業小坂線・花岡線

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1984年3月北東北巡礼にて。

五能線を巡礼した後、大館駅へ。
この駅の線路も素晴らしいですけど(また今度)。

同和鉱業の大館駅から、
まず小坂線に乗りました。

大館駅14:55→小坂駅15:31/15:40→花岡駅16:25/16:27→大館駅16:37

小坂駅発、花岡駅行き(大館駅経由)
こんなすごい直通列車に乗ったんですよ!

まずは大館駅。

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小坂行きは3番線

小坂駅に着いて。

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さきほどの列車が折り返すのですが、
これが花岡駅行き!
行き先表示板(サボ)が全てを語っています。

直通列車は大館駅に戻ってきました。

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今度は花岡線ホームに着きます(こちらが1番線。2番線は降車専用ということ?)

同和鉱業の2路線って
同じ車両が交互に行ったり来たりしていたのですね。
でも、
ちゃんと直通列車扱いなのがウレシイ(笑)

それではここから
線路巡礼:同和鉱業花岡線

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これが花岡線と小坂線との分岐部分

花岡線は町の中で左に大きく曲がって
奥羽本線を高架で跨ぎます。

残念ながら、
その先の沿線風景を全く覚えていませんが(汗)、

雪の中の終点
同和鉱業直通列車は花岡駅に到着。

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ここも線路終端はちょっと分からず(泣)

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そもそも折り返し時間が2分しかないのに、
到着そのものが遅れていました(大泣)

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ホームから大館駅方面を見たところ。
線路風景を見ただけでオシマイ。

折り返し列車は大館線3番線に到着して
再び小坂行きになりましたとさ。


今回は花岡線の線路の話
小坂線は、その8年後に再訪してたくさん写真を残しているので、また改めて記事にします。

花岡線は
当時すでに終端にある鉱山貨物輸送は廃止されていて、
旅客輸送も風前の灯火状態。
この後、すぐに廃止されてしまいました。

雪で終端は見えなかったけど、
巡礼しておいて良かったですぅ。

当時、
同和鉱業といえば
東の小坂線・花輪線、
西の片上線を運営していました。
国鉄に次ぐ全国規模(?)の鉄道会社だったのにね(笑)