小笠原の旅、いい加減に最終回。
小笠原と言えば、やっぱり
おがさわら丸!でしょう。
おがさわ丸の全景(父島の港にて)。
大きい船は揺れないそうですが・・・(揺れたけど、爆)
片道25時間半(波が荒れるとプラス1時間、泣)。
誰もが敬遠する長さですが、
誰もが敬遠する長さですが、
意外と、これが楽しい(爆)
船は5層からなります。
上から
Aデッキ(甲板に出れます)
Bデッキ(個室)
Cデッキ(二等。ロビー階)
Dデッキ(二等。女性専用室)
Eデッキ(二等。窓なし)
上から
Aデッキ(甲板に出れます)
Bデッキ(個室)
Cデッキ(二等。ロビー階)
Dデッキ(二等。女性専用室)
Eデッキ(二等。窓なし)
私たちは二等Cデッキ。
横に4列に寝れますが
超繁忙期は6列(らしい)、やだね~。
横に4列に寝れますが
超繁忙期は6列(らしい)、やだね~。
それでも
荷物が収容できる端っこに当たればラッキー
まん中の場所ではタイヘン
(行きも帰りも端っこで良かったですぅ)
荷物が収容できる端っこに当たればラッキー
まん中の場所ではタイヘン
(行きも帰りも端っこで良かったですぅ)
荒波で揺れると
この細い通路を歩くのがタイヘンなんです。
クツ(スリッパ)を脱いで
絨毯に上がる瞬間が危ない。何度転びそうになったことか(汗)
この細い通路を歩くのがタイヘンなんです。
クツ(スリッパ)を脱いで
絨毯に上がる瞬間が危ない。何度転びそうになったことか(汗)
二等運賃でも、Cデッキが一杯になると
二等Eデッキになります。
二等Eデッキになります。

なんか和風に見えますが。
ここは船底だから
窓がない~(泣)
やっぱり、
窓があるCデッキの方がいいですね。
(この窓も緊急時は閉めるのかも?)
荒波。
デッキに出る扉が閉められます。
これが恐ろしいほどローテク。
デッキに出る扉が閉められます。
これが恐ろしいほどローテク。
ガンガンガン!
掛員さんが木槌で叩いてカギを閉めます。
開ける時もタイヘン。
船内には食堂もありますが、
行きも帰りも利用せず(笑)
行きも帰りも利用せず(笑)
だって、
楽しい給湯器があるから!
大海原でシーフードヌードルやカップヌードルカレーは最高の味です♪(笑)
楽しい給湯器があるから!
大海原でシーフードヌードルやカップヌードルカレーは最高の味です♪(笑)
蓋付きのマグカップふたつ持参。
これで持ち込んだコーヒー、紅茶も飲み放題。
揺れる船内で蓋付きが大活躍。
これで持ち込んだコーヒー、紅茶も飲み放題。
揺れる船内で蓋付きが大活躍。
甲板生活。
帰りの船では
島で買った弁当を甲板でいただきます。
発泡酒も旨い(もちろん島で買って持ち込み、笑)
帰りの船では
島で買った弁当を甲板でいただきます。
発泡酒も旨い(もちろん島で買って持ち込み、笑)
ワインを持ち込んで
宴会しているグループもいましたねぇ。
宴会しているグループもいましたねぇ。

シャワー室もあるんです。
なんと無料!
たくさんあるのですが、
あんまり使っている人を見なかったですね。もったいない。
船内ツアーもあります。
これは行きの翌朝。
これは行きの翌朝。
機関室と艦橋をご案内。
やっぱり機関室はツマラナイ(暑いだけ)
艦橋は眺めがいいですよ~
第1艦橋です
宇宙戦艦ヤマトごっこが出来ます♪
第1艦橋です
宇宙戦艦ヤマトごっこが出来ます♪

リラックスルームもあるんです。
これはラクチン。
行きはココに気付かず(泣)、
帰りはココでノ~ンビリ。
離島航路といえば・・・
コンテナです!(爆)

いい眺めですね~
鉄道コンテナよりも一回り小さいみたい。
ここに国鉄コンテナがあったら踊っちゃいます(笑)

いい眺めですね~
鉄道コンテナよりも一回り小さいみたい。
ここに国鉄コンテナがあったら踊っちゃいます(笑)
父島の港にて。
イルカスイミングのボートから見た光景
コンテナの積み下ろしは見ていて飽きないです
コンテナの積み下ろしは見ていて飽きないです
こんな感じの
おがさわら丸の旅
おがさわら丸の旅
片道25時間半が
意外と苦痛にならず。
寝台列車みたいなモノです。
意外と苦痛にならず。
寝台列車みたいなモノです。
船酔いを心配して、
前夜に眠れなかったという奥さんも
行きの荒波はタイヘンだったけど、
帰りは快適。
また乗りたいと言い出すくらい(笑)。
前夜に眠れなかったという奥さんも
行きの荒波はタイヘンだったけど、
帰りは快適。
また乗りたいと言い出すくらい(笑)。
今度乗るときは
さらにビールと食料をたくさん持ち込んで
大宴会しながら♪
とにかく
給湯器があるってステキです
(寝台列車も給湯器があればいいのにねぇ。食堂車は要らないから。殴)
さらにビールと食料をたくさん持ち込んで
大宴会しながら♪
とにかく
給湯器があるってステキです
(寝台列車も給湯器があればいいのにねぇ。食堂車は要らないから。殴)
そういえば
おがさわら丸が父島を出航する時。
噂では島をあげての送別の儀式があるとか。
おがさわら丸が父島を出航する時。
噂では島をあげての送別の儀式があるとか。
申し訳程度の歓送儀式(子供が3人海に飛び込んだ)がある程度で、
全く期待ハズレ。
GWで忙しいから?
全く期待ハズレ。
GWで忙しいから?
船出まで売り物にするなら
ちゃんとやれよ、という感じ。
(お別れショーは船の料金に入ってないから、文句ありませんけど。失笑)
ちゃんとやれよ、という感じ。
(お別れショーは船の料金に入ってないから、文句ありませんけど。失笑)
それでも、
船旅はかなり楽しかったです。
船旅はかなり楽しかったです。
GWの小笠原は
日本中が快晴の中、雨続きでしたが(泣)、
日本中が快晴の中、雨続きでしたが(泣)、
とりあえず。
かわいいイルカさんには、たくさん逢えました。
2010年GW怒涛の小笠原の旅。
線路がない旅はこれでオシマイ。
ぶくぶくぶく・・・
線路がない旅はこれでオシマイ。
ぶくぶくぶく・・・
(旅のメモ)
おがまるパック:62,000円(2等往復+宿3泊食事つき+とくとくクーポン)
GWなのに最安値。
宿泊はサンシャイン小笠原(これも一番安い!)
とくとくクーポンで
小笠原観光(旧小笠原タクシー)のイルカツアーが10%引き(!)
スーパーで5%引き。
おがまるパック:62,000円(2等往復+宿3泊食事つき+とくとくクーポン)
GWなのに最安値。
宿泊はサンシャイン小笠原(これも一番安い!)
とくとくクーポンで
小笠原観光(旧小笠原タクシー)のイルカツアーが10%引き(!)
スーパーで5%引き。
イルカウォッチング
小笠原観光:半日ツアー5,000円を2回。2回とも10%引き
PAPAYA:母島一日ツアー12,000円(ここからディスカウントあり)
小笠原観光:半日ツアー5,000円を2回。2回とも10%引き
PAPAYA:母島一日ツアー12,000円(ここからディスカウントあり)
ナイトツアー
3,000円(クダラナイ内容で業者も忘れた)
3,000円(クダラナイ内容で業者も忘れた)