小笠原の旅小話編。
父島。
片道25時間半(プラス1時間)の船旅でしか来ることができない「孤島」ですが、
イルカの島だけじゃなくて
観光客用の人間もいます。
片道25時間半(プラス1時間)の船旅でしか来ることができない「孤島」ですが、
イルカの島だけじゃなくて
観光客用の人間もいます。
人間のほとんどは
港の近くの小さな集落に住んでます。
そこでの4日間の話。
港の近くの小さな集落に住んでます。
そこでの4日間の話。
港の前の山の斜面には、
不思議な人道トンネルがあります。
かなり長い。
旧日本軍巨大防空壕とか
(とても目立つ場所にあるのに、何の説明もないから違うかな?)
少し歩くと
これが集落で一番賑やかな通り。
これが集落で一番賑やかな通り。
いちおう。
中規模なスーパーが2軒もあるんです。
コレはすごい。
宿は数多くありますが。
今回3泊したのは、サンシャイン小笠原。
集落の中にあって、とても便利。
今回3泊したのは、サンシャイン小笠原。
集落の中にあって、とても便利。
おがまるパックという
小笠原海運の船+宿のパックで選べる「一番安い宿」。
小笠原海運の船+宿のパックで選べる「一番安い宿」。
島の民宿にしては
客とのコミュニケーションを全くとらない珍しい宿。
気が楽ですけど不思議です(笑)
客とのコミュニケーションを全くとらない珍しい宿。
気が楽ですけど不思議です(笑)
風呂が共用で1つしかないのは
海からもどって来る客が集中するとキツイ。
海からもどって来る客が集中するとキツイ。
二食付ですが
料理の数も量も少ないなぁ・・・
(奥さんは満足したらしいけど)
料理の数も量も少ないなぁ・・・
(奥さんは満足したらしいけど)
ここで「カメの卵」が出てきました。
小笠原では「カメ」が名物料理なんです。
小笠原では「カメ」が名物料理なんです。
ということで
奥さんがどーしてもカメ料理を食べたいというので・・・
奥さんがどーしてもカメ料理を食べたいというので・・・
集落の中には
何軒か飲食店もあります。
何軒か飲食店もあります。
3日目の昼食。
パクパク食堂。
パクパク食堂。
カメの刺身と
どんぶりモノ。
どんぶりはホントーに美味しかったですよ。
肝心のカメは、チャレンジメニューということですね(笑)。
でもスーパーには、
カメ食材が売っていました。
カメ食材が売っていました。
「カメ卵」もこんなにたくさん。
なんだ。
ココで買って食べればよかった。
ココで買って食べればよかった。
最終日。
自宅用お土産に
自宅用お土産に
「カメ肉煮込み(要冷蔵)」を買いました。
もの好きですね~(笑)
(美味しかったですよ♪)
ちなみに。
島ではカメを保護しているのですが
食用だそうです。
不思議~。
小笠原の人間は、良く分かりません(爆)
島ではカメを保護しているのですが
食用だそうです。
不思議~。
小笠原の人間は、良く分かりません(爆)
----
海沿い近くには
こんなモノがたくさん生えています。
こんなモノがたくさん生えています。
怪獣無法地帯のようなジャングルもいいですけど、
タコの足もいいね。
ビジターセンターの
夜の無料イベントにて(無料大好き♪)。
夜の無料イベントにて(無料大好き♪)。
「ハカラメ」を入れて、
牛乳パックで葉書を作ろうイベント。
葉っぱから
直接、芽や根が生えてくるという面白植物。
島のアチコチに生えているらしいのです。
ハカラメ葉書、たくさん作って持ち帰り。
ちなみに、
上手に育てると、
上手に育てると、
ハカラメはこんな花が咲くそうです。
(その後。持ち帰ったハカラメから芽が出てきました。続く?)
不思議な不思議な小笠原。
でも、
一番不思議だったのは・・・
でも、
一番不思議だったのは・・・
山の上から見た
小さな集落。
小さな集落。
意外と人間は住んでなさそうなんです(一戸建て住宅がない)。
でも。
山の反対側には
山の反対側には
団地群出現!秘密基地?
こんなにたくさん人間が住んでいるの!?
要するに
役所の出張所がたくさんあるんです。
孤島のイメージが・・・
役所の出張所がたくさんあるんです。
孤島のイメージが・・・
小笠原。
イルカの島じゃなくて、
公務員の島みたいですね(爆)。
これは不思議じゃなくて、
税金が(泣)
イルカの島じゃなくて、
公務員の島みたいですね(爆)。
これは不思議じゃなくて、
税金が(泣)
ちなみに母島の方は、
もっと純朴みたいですね(1時間しか滞在しなかったので。汗)
もっと純朴みたいですね(1時間しか滞在しなかったので。汗)
まだ続きます。
次が最終回の予定。
アレの話です
ぶくぶくぶく・・・
次が最終回の予定。
アレの話です
ぶくぶくぶく・・・