GW小笠原の旅7、小話編(不思議なモノを集めてみました) | FC2に移転しました(線路巡礼)

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小笠原の旅小話編。

父島。
片道25時間半(プラス1時間)の船旅でしか来ることができない「孤島」ですが、
イルカの島だけじゃなくて
観光客用の人間もいます。

人間のほとんどは
港の近くの小さな集落に住んでます。
そこでの4日間の話。

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港の前の山の斜面には、
不思議な人道トンネルがあります。
かなり長い。
旧日本軍巨大防空壕とか
(とても目立つ場所にあるのに、何の説明もないから違うかな?)

少し歩くと
これが集落で一番賑やかな通り。

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いちおう。
中規模なスーパーが2軒もあるんです。
コレはすごい。

宿は数多くありますが。
今回3泊したのは、サンシャイン小笠原。
集落の中にあって、とても便利。

おがまるパックという
小笠原海運の船+宿のパックで選べる「一番安い宿」。

島の民宿にしては
客とのコミュニケーションを全くとらない珍しい宿。
気が楽ですけど不思議です(笑)

風呂が共用で1つしかないのは
海からもどって来る客が集中するとキツイ。

二食付ですが
料理の数も量も少ないなぁ・・・
(奥さんは満足したらしいけど)

ここで「カメの卵」が出てきました。
小笠原では「カメ」が名物料理なんです。

ということで
奥さんがどーしてもカメ料理を食べたいというので・・・

集落の中には
何軒か飲食店もあります。

3日目の昼食。
パクパク食堂。

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カメの刺身と
どんぶりモノ。

どんぶりはホントーに美味しかったですよ。

肝心のカメは、チャレンジメニューということですね(笑)。

でもスーパーには、
カメ食材が売っていました。

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「カメ卵」もこんなにたくさん。

なんだ。
ココで買って食べればよかった。

最終日。
自宅用お土産に

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「カメ肉煮込み(要冷蔵)」を買いました。
もの好きですね~(笑)
(美味しかったですよ♪)

ちなみに。
島ではカメを保護しているのですが
食用だそうです。
不思議~。
小笠原の人間は、良く分かりません(爆)

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海沿い近くには
こんなモノがたくさん生えています。

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怪獣無法地帯のようなジャングルもいいですけど、
タコの足もいいね。

ビジターセンターの
夜の無料イベントにて(無料大好き♪)。

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「ハカラメ」を入れて、
牛乳パックで葉書を作ろうイベント。

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葉っぱから
直接、芽や根が生えてくるという面白植物。
島のアチコチに生えているらしいのです。

ハカラメ葉書、たくさん作って持ち帰り。

ちなみに、
上手に育てると、

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ハカラメはこんな花が咲くそうです。

(その後。持ち帰ったハカラメから芽が出てきました。続く?)

不思議な不思議な小笠原。
でも、
一番不思議だったのは・・・

山の上から見た
小さな集落。

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意外と人間は住んでなさそうなんです(一戸建て住宅がない)。

でも。
山の反対側には

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団地群出現!秘密基地?
こんなにたくさん人間が住んでいるの!?

要するに
役所の出張所がたくさんあるんです。
孤島のイメージが・・・

小笠原。
イルカの島じゃなくて、
公務員の島みたいですね(爆)。
これは不思議じゃなくて、
税金が(泣)

ちなみに母島の方は、
もっと純朴みたいですね(1時間しか滞在しなかったので。汗)

まだ続きます。
次が最終回の予定。
アレの話です
ぶくぶくぶく・・・