あらスカ3日目。
いよいよアラスカ鉄道の旅。
いよいよアラスカ鉄道の旅。
ツアーバスでアンカレッジ駅へ。
ホテルから歩いて行ける距離ですけど。
ホテルから歩いて行ける距離ですけど。

もう列車は停まっていました。
私たちは普通車両です。
展望車(ゴールドスター)変更プランというのがあったのですが、
1万1千円。
悩みましたが、普通車でもドーム型展望室は使えますし。
やはり基本の車両を抑えておくべきでしょう(笑)
きっとドームは空いてますよ(という希望的観測)
展望車(ゴールドスター)変更プランというのがあったのですが、
1万1千円。
悩みましたが、普通車でもドーム型展望室は使えますし。
やはり基本の車両を抑えておくべきでしょう(笑)
きっとドームは空いてますよ(という希望的観測)
飛行機みたいな搭乗券を渡されます(名前入り)。
座席は勝手に決まっていました。
(ガイドブックには自由席と書いてあるのにね)
座席は勝手に決まっていました。
(ガイドブックには自由席と書いてあるのにね)
進行方向(北に向かって)左側がいいのですが(マッキンリーが見える)
残念ながら右側。
でも、座席なんかどうでもよかったです。
なぜなら、全くそこに座っていなかったから(爆)
残念ながら右側。
でも、座席なんかどうでもよかったです。
なぜなら、全くそこに座っていなかったから(爆)
アンカレッジ駅、出発。
おお。
雨も止んで、なんと美しい。
さっそくドームに上がってみましょう。

この編成は前から
機関車2両
荷物車両
展望車(ゴールドスター)2両(下は食堂車)
ラウンジカー
普通車3両
ツアー用車両2両
普通車3両のうち2両は展望ドーム付き。
前のドームは日本人団体が煩いけど、
後ろのドームは外人さんだから気にならない。
前のドームは日本人団体が煩いけど、
後ろのドームは外人さんだから気にならない。
ドームに上がる階段には、
こんな注意書きが。
「混雑時。ドームの利用は20分で交替してください。」
こんな注意書きが。
「混雑時。ドームの利用は20分で交替してください。」
わざわざ日本語でも書いてあります(笑)

マッキンリーが見えてきました。
この時期に見えるのは珍しい(らしい)
一昨日もアンカレッジの町からあっさり見えたので、有り難味がわかりませんけど(笑)。

川沿いの、
眺望が良いところで、ユックリと走ってくれます。
もともとユックリ走っているのですが。
景色のいいところはさらに徐行。
景色のいいところはさらに徐行。
こんな調子で、
アンカレッジからデナリ公園駅まで約8時間。
バスなら5時間位らしいです(爆)
アンカレッジからデナリ公園駅まで約8時間。
バスなら5時間位らしいです(爆)
アラスカ鉄道のウリは展望だけじゃなくて。
デッキ部分が大きいこと。
デッキ部分が大きいこと。
ここから身を乗り出して車窓を楽しめます。
タルキートナ駅に到着。


停車する直前にデッキのところの床を外して。
ホームに置いてある階段を運んで来ます。
黒人の女車掌さんカッコイイ。
ここで普通車両の外人さん団体がどっと降りました。

仮装団体もここで下車。
彼らだけ別のワゴンに乗ったから本業の団体なのかな?

はじめはドームカーも人がいたけど。
タルキートナ駅で大勢がおりると。
もう、ほとんど貸切状態。
またマッキンリーが見えてきちゃった。
初めから期待しないものはよく見えるんですねぇ(苦笑)

アンカレッジ行きの列車と交換。
これは最後尾のツアー会社の車両です。
北上するにつれて。
秋が深まってきました。
秋が深まってきました。
紅葉!
ものすごい紅葉!
なんか一年分の紅葉を見てしまいましたね(爆)
8時間なんてあっという間。
ほとんどドームカーやデッキで楽しんでいました。
一応、話のタネで食堂車で食事もしたけど(高い)。
ほとんどドームカーやデッキで楽しんでいました。
一応、話のタネで食堂車で食事もしたけど(高い)。
これだけ楽しめれば、
展望車(ゴールドスター)なんか利用しなくて正解?。
展望車(ゴールドスター)なんか利用しなくて正解?。
(というか、ドームカーの利用者が少ない。こんな列車でもパソコンやゲームしているヤツもいるし。笑)
列車はデナリ国立公園駅に到着。
降りるのが名残惜しい。
最後に、普通車の座席にちょっと座っておきました(笑)
降りるのが名残惜しい。
最後に、普通車の座席にちょっと座っておきました(笑)
この日は本当に良い天気でした。
前日の氷河クルーズとは大違い。
前日の氷河クルーズとは大違い。
やっぱり、
線路の日だけは、外さない?
線路の日だけは、外さない?
(この日の写真は多すぎて、どれを使うか選ぶのがタイヘンでした~)