あらスカの旅4、線路巡礼:スワード駅(アラスカの線路の南端) | FC2に移転しました(線路巡礼)

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悲しい氷河クルーズの後。
ちょいと時間が出来ました。

ここはスワードという港町。
あのアラスカ鉄道の南端でもあるのです。

スワード駅までちょっと歩いて、
線路を見学。
フェリー乗り場と駅は結構近いのです。

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線路の終端を発見。
ちょうど、アンカレッジ行きの列車が停まっていました。

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こんな線路ギリギリまで使って大きな車両を停めています。
チャチな車止めの先は道路です。
ちょっとオーバーランしちゃったら(怖い)
道の向こう側に見えるのは、古い客車を使ったレストラン
(世界のどこにでも、こういうのあるんですね、笑)。

車止めはチャチだけど。
ここはアラスカ鉄道の南の果て。線路の終端なんです。
ちょっと感動。

アラスカ鉄道の旅客列車は、
アンカレッジから
南のスワードに向かう路線
北のフェアバンクスに向かう路線、に大別されます。

明日。
アンカレッジから北のデナリまで列車に乗るんです。
その前に、
ちょいとアラスカ鉄道の客車を後ろから紹介(スワード駅が一番列車を見学しやすかった)。

先ほどの最後尾のデカイ車両は、
アラスカ鉄道の車両じゃありません。
ツアー会社が保有する車両をつないでます(こういうツアー会社が複数あるみたい)。
日本じゃ考えられないシステムですね。

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アラスカ鉄道の普通車両。
ドーム型の展望が付いている車両もあります。
この展望席は自由に使えます(混んでいると時間制限アリ)

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アラスカ鉄道の展望車(特別料金が必要)
二階建て。
下は食堂車とかラウンジカー。

そして荷物車両。
フォークリフトが要領よく積み込んで行きます。

機関車が1両。
アンカレッジから北に向かう列車は機関車が2両になりますけど、車両の順番は同じ。

線路が一本だけの駅。
あまりに単純な線路に閉口しちゃいますけど(笑)。
機周り線なし、ということは、
近くにデルタ線があって向きを変えているわけですね。

このまま、
この列車に乗ってアンカレッジに戻りたいけど。
ツアーバスが待っています(泣)
明日ね。

アンカレッジ~スワードの線路もステキです。

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入り江に沿って、
線路と道路が並行して走りますので、
バスからも美しい線路が堪能できます。
(写真は朝のモノ)

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これで貨物列車が走ってきてくれたら
サイコーなんですけどね。

この入り江は氷河が運んだ泥が堆積しているそうです。
海に入るとズブズブズブ。遊泳禁止。

ということで。
次はアラスカ鉄道編です。
いよいよデナリ国立公園駅まで列車に乗るよ♪