快速ポートトレイン横浜号(鎌倉→八王子)、目付きの悪い全車グリーン指定席っていうヤツは? | FC2に移転しました(線路巡礼)

FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

今日は気になる直通列車に乗ってきました。

快速ポートトレイン横浜号
鎌倉15:55→八王子17:40(→甲府まで行きます)
この時期だと、帰りの列車からも車窓が楽しめます。

「ポートトレイン横浜」シリーズ。
この夏、鎌倉発、根岸線高島線経由で直通列車が4種類くらい走ります。
今回の甲府行きが、線路好きとしてはイチオシなんです。

午前中はまたもお買い物に付き合って。
お昼食べてから、ゆっくりと出発。

その前に。
今日は東海道本線120周年記念とかで「何とか系」も走るそうです。
大船駅でちょっと見学。

イメージ 1
たぶん月光型という昔の寝台電車(これは夜行ゲレンデ蔵王号で使われていた車両ですね)。
昼間走るのは貴重かもしれないけど。
冴えないヘッドマークが悲しい

イメージ 2
背後から見たほうがカッコイイですね!
来年の121周年を期待しましょう(爆)

さて。
鎌倉駅のホームにて。

イメージ 3
やってきたのは、

イメージ 4
あの目付きが悪いヤツです!
コイツの顔も冴えないですね。
まさか私がこれに乗ることになるとは(爆)

全車グリーン指定席車なんです。
こういうの大嫌いですが、止むを得ん(泣)

なにしろ。
横須賀線→根岸線→高島貨物線→品鶴貨物線→武蔵野貨物線→南武線→中央線
という豪華な直通列車。

今回の目玉は。
武蔵野貨物線→南武線の渡り線。

大体の貨物線や連絡線は何度か経験してますけど。
この線路はまだ通ったことがなかったのです。楽しみ~

途中停車駅は、
大船駅。石川町駅。桜木町駅。
次は八王子駅まで停まりません~

イメージ 6
高島貨物線
あの三菱ドック前踏切。

イメージ 7
トンネルを抜けて、
運河を鉄橋でわたります。
単線区間運転。両隣の鉄橋は使われていません。線路もなし。

東高島貨物駅は通過。

イメージ 8
高島貨物線は何度乗ってもいいですね~
米軍埠頭につながる線路もバッチリ見えます。

鶴見駅で小休止。
そのあとは一気に武蔵野貨物線を北上。

梶ヶ谷貨物ターミナルではDEさんが入換中。
美味しいシーンだから、
ちょっと停車して欲しかったですぅ。

長い長いトンネルを抜けると

イメージ 14
多摩川で
南武線電車とご対面。

イメージ 15
府中本町駅の手前で、
ガチャンと南武線に合流。

なぜか南武線府中本町駅ホームで停車。時間調整。

我らが南武線を走って、
立川駅で中央線との連絡線に停車。

イメージ 16
この線路はホームがないんですよ~
中央線→南武線の場合は中央線ホームが使えるのですが。
その逆の場合はホームなしの貨物専用の線路になるんですぅ。
線路の都合です。絶対です(笑)

そのまま八王子駅に到着。
ここでオシマイ。次の停車駅の大月駅まではちょっと付き合いきれませんので。

ところで。
鎌倉→八王子だったら。
どうして横浜線経由じゃないのでしょうね。
南武線に敬意を表しているのかな?(爆)


おまけ。
せっかく高いグリーン料金を払ったので、
あの車両も解説。

イメージ 11
6両編成で、前後1両はこんな感じの座席車。
一人で座るなら絶対に1列席(C席)がいいですよね。
座席はムダに大きいです。
でも回転するのがヨシ。

イメージ 9
中の3両は個室扱いなんです。
ちょっとオシャレな感じ?

イメージ 5
個室の中。
ベッドみたいにもなります。
仲間内ならいいけど、ここで他人と一緒はツライですね。

イメージ 12
1両はサロンカーなのかな。
ダンスパーティ会場?

イメージ 13
こんな収納スペースだらけ。
お湯のポットもアチコチに置いてあります。
知っていればカップ麺を持ち込んだのに。残念。

イメージ 10
こんなモノがありました。
無料なんです。
でも。これに座ったら、線路が見えませんね。
トンネル区間に入ったら使ってみようかなと思いましたが、
先客アリ。断念。

とにかく無駄なスペースが多いです。
これがグリーン車というものでしょうか?

イメージ 17
通路には、こんな取手(とって)が付いています。
これはオシャレで便利かも。
普通の電車にも付けて欲しいな。


ところで。
こんなにムダが多いせいで座席が少ないみたい。
指定席を取るのはタイヘンでした。
実は昨日も走っているのです。
こちらの指定席は取れませんでした。(泣)

この列車の指定席も満席のハズなんです。
ところが実際の乗客は2/3くらい。
個室席なんか一人しか座ってないところが多かったです。

いったい。どういうこと?
空いていて良かったけど。
(それでもムサ苦しかった、泣)。