線路巡礼:天北線。

これも何度か乗っていますが、
終着駅がないため印象が薄いです。
おまけに、興浜北線に乗るために乗りました、という感じで(汗)
1989年2月。
最後の巡礼に訪れました。
もう興浜北線はとっくに廃止されていましたから、これが最初で最後の晴れ舞台(?)
最後の巡礼に訪れました。
もう興浜北線はとっくに廃止されていましたから、これが最初で最後の晴れ舞台(?)
沿線の浜頓別駅前の安い民宿に前泊する気合の入り方。
おかげで、除雪していない宿から外に出るのがタイヘンでした。
おかげで、除雪していない宿から外に出るのがタイヘンでした。
稚内駅までわざわざ行って、ノサップ岬をバスで見学。
そこから最後の天北線の旅が始まります。
稚内駅10:12→小頓別13:31/14:31→旭川駅16:53。急行「天北」号。
沿線は長いのですが、
人家が全くない。
人がいません。
馬はいましたけど。
人家が全くない。
人がいません。
馬はいましたけど。

鬼志別駅。ホームにはかろうじて人はいました(笑)
途中に日本一の駅間距離区間もありました。
言うまでもなく、その駅間に人家はありません。
言うまでもなく、その駅間に人家はありません。
沿線は「頓別」という名前の駅名が続くのも有名でした。
駅名になる「土地の名前」がないんですね。
駅名になる「土地の名前」がないんですね。
とにかく、人が住んでいない。
稚内に向かう線路はふたつは要らないでしょうねぇ。やっぱり・・・
小頓別駅でわざわざ途中下車。
目的は、駅前の廃線跡(鉄橋)
ここから歌登町営軌道という線路が出ていました。
その線路跡。
天北線の車窓からこの鉄橋を見たことがありまして、
興味があるので、ちょっと途中下車(これも思い出作り?)
その線路跡。
天北線の車窓からこの鉄橋を見たことがありまして、
興味があるので、ちょっと途中下車(これも思い出作り?)
廃線跡鉄橋の向こう側を、もうすぐ廃線になる天北線の列車が走ります。
微妙な光景。
急行「天北」号!
なんかカッコイイですね。
(この後、雪のホームを走って列車に乗るのがタイヘンでした、笑)

音威子府駅。
ここが天北線の分岐駅。
ホームのオブジェと美味しい蕎麦屋さんはまだ健在なのかな?
そういえば「天北」ってどういう意味だったのでしょう?
駅名でも地名でもなさそうだし。
駅名でも地名でもなさそうだし。
雰囲気ですかね?
「無人」とか「荒野」の方が良かったのに(笑)
「無人」とか「荒野」の方が良かったのに(笑)