山口県線路の旅。
やっと完結編。
やっと完結編。
来月で廃止されてしまう富士ブサ君。
上り列車に乗ったことがない・・・
ということで美祢線宇部線の石灰列車と抱き合わせ企画。
だけどB寝台個室がなかなか取れなくて、
この日になってしまいました。
上り列車に乗ったことがない・・・
ということで美祢線宇部線の石灰列車と抱き合わせ企画。
だけどB寝台個室がなかなか取れなくて、
この日になってしまいました。
とにかく上り個室に乗りたい。
「はやぶさ」でも「富士」でも、どちらでもいいんです。
だから、下関駅→東京駅で予約手配してみました。
「はやぶさ」でも「富士」でも、どちらでもいいんです。
だから、下関駅→東京駅で予約手配してみました。
私が予約出来たのは「富士」号の方でした。
でも、何で小倉駅からにしなかったのかな?
特急料金は一緒なのに。
山口県内だけで話を完結させたかったのでしょうか(笑)
特急料金は一緒なのに。
山口県内だけで話を完結させたかったのでしょうか(笑)
山口県・北九州の行き当たりばったり線路巡礼の後、
門司駅に着いたらもう暗くなっていましたが、
門司駅に着いたらもう暗くなっていましたが、
門司駅で「はやぶさ」と「富士」の連結シーンが見られるのを忘れていました。
これはタイヘンだ!
これはタイヘンだ!
まず、
「はやぶさ」が到着。
これを下関駅側に一旦引上げて。
後から来た「富士」に連結させます。
さらに無駄?な電気機関車の付け替えがあります。
「はやぶさ」が到着。
これを下関駅側に一旦引上げて。
後から来た「富士」に連結させます。
さらに無駄?な電気機関車の付け替えがあります。
私は「富士」の客ですから。
連結シーンを車内から堪能。
ホームから、ものすごいフラッシュ。
眩しくてたまらない。
掛員さんも大変でしょう。
どうしてこういうバカが多いのかなぁ。
眩しくてたまらない。
掛員さんも大変でしょう。
どうしてこういうバカが多いのかなぁ。

さて。
個室は3号車です。
いよいよ上り「富士ブサ君」の旅の始まり始まり~
下段でした。
残念ながら進行方向反対側。
残念ながら進行方向反対側。
車内は狭くはないのですが。
タバコの臭いがする!
何で灰皿なんかついてるんだよ!(怒)
と思ったら。この車両は喫煙車両でした(泣)
予約するとき禁煙指定しなかったのかな?
予約するとき禁煙指定しなかったのかな?
臭いからビニールで覆っちゃいました。効果あり。
肘掛が便利です(この写真は翌朝)
私はベッドに座って、これを背もたれにして窓の外を見ていました(笑)
途中の「徳山駅」「下松駅」に、
ひょとしたら知っている人が写真撮っているんじゃないかと注視しましたが・・・
真っ暗じゃワカリマセンね(笑)
ひょとしたら知っている人が写真撮っているんじゃないかと注視しましたが・・・
真っ暗じゃワカリマセンね(笑)
広島駅を過ぎる辺りで、オヤスミナサイ・・・
翌朝(2/16)、
浜松駅に到着する直前に車内放送開始。
浜松駅に到着する直前に車内放送開始。
これは通路側にある丸窓。
静岡駅ですね。
ちなみに、上段個室の扉が開くと、この丸窓は塞がれてしまいます。知らなかった。
寝台列車というのは、
ベッドで寝転がれるのがウリなんです。
ベッドで寝転がれるのがウリなんです。
折角だから、寝転がって明るい車窓を見学。
こんな風に見えるのです。
楽な姿勢はいいのですが。
やっぱり、線路が見えなくちゃイヤだなぁ
突然、車内放送が。
左手に富士山が見えてまいります。東海道で一番美しい光景です。是非ご覧下さい。
左手に富士山が見えてまいります。東海道で一番美しい光景です。是非ご覧下さい。
車窓の美学に番付があるのか疑問ですが(笑)
おお、
やっぱり富士山は美しい。
(ちなみに、これは個室内の鏡に映った富士山)
こちらがホンモノ。
熱海を過ぎた辺り。
ああ、もうすぐ着いちゃうね。
遅延してくれないかなぁ(笑)
横浜駅。
このホームで「富士ブサ君」を見たこともありましたねぇ。
横浜駅上りホーム。

私の個室の目の前の様子。
目が合っちゃうと困るなぁ(笑)
川崎駅を過ぎて
大井町駅を過ぎて
結構、京浜東北線の電車を追い抜くのですね。
これは楽しい。
あ~あ。
東京駅に着いちゃった。
東京駅に着いちゃった。
もっとたくさん乗っていたかったなぁ。
遅延して欲しかった(笑)
遅延して欲しかった(笑)
これにて、
今回の旅はオシマイ。
今回の旅はオシマイ。
そういえば、
富士ブサ君で東京に戻ったらそのまま仕事に行ったらカッコイイかと思いましたが・・・
この旅は出張じゃないので、止めておきます(笑)
富士ブサ君で東京に戻ったらそのまま仕事に行ったらカッコイイかと思いましたが・・・
この旅は出張じゃないので、止めておきます(笑)
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ちょうど先週の今頃。
寝台列車のベッドの上で、線路を走っていました。
アレがなくなってしまうというのは、まぁ、やっぱり寂しいですかね・・・
寝台列車のベッドの上で、線路を走っていました。
アレがなくなってしまうというのは、まぁ、やっぱり寂しいですかね・・・
(今回の旅は、まだまだ書き残した線路ネタが盛りだくさんなのですが、これはまた後で、)