山口県線路の旅。
美祢線重安駅で、
石灰ホッパーから、ホキさん(石灰貨車)に、ザザザーと積込が見られる。
石灰ホッパーから、ホキさん(石灰貨車)に、ザザザーと積込が見られる。
この情報が、
私を山口県に連れてきたのですぅ
富士ブサ君のオマケ付きで。
私を山口県に連れてきたのですぅ
富士ブサ君のオマケ付きで。
情報を集めまくりました。
早朝、厚狭駅から美祢駅までDEさんが単行でやってきて。
美祢ヤードでちょいと仕事して。
その後、重安駅までやってきて。
カラのホキさん(16両)にガガガーと積込して。
荷物を宇部岬駅・工場まで運びます。
早朝、厚狭駅から美祢駅までDEさんが単行でやってきて。
美祢ヤードでちょいと仕事して。
その後、重安駅までやってきて。
カラのホキさん(16両)にガガガーと積込して。
荷物を宇部岬駅・工場まで運びます。
さて。
久々の美祢線に乗って、美祢駅まで来ました。
以前、大嶺駅支線に乗って以来かなぁ。
昔、石灰貨物が何本も運転されていた頃の名残で行き違い設備がとても立派。
久々の美祢線に乗って、美祢駅まで来ました。
以前、大嶺駅支線に乗って以来かなぁ。
昔、石灰貨物が何本も運転されていた頃の名残で行き違い設備がとても立派。
線路巡礼:美祢駅
美祢駅の線路は、なかなか味があります。
乗ってきた気動車が長門市駅に出発するところです。
この踏切の先で、
線路は劇的なシーンを迎えます。
線路は劇的なシーンを迎えます。
右から宇部興産?専用線が延びてきて、
一大ヤードを形作ります。
通称、美祢ヤード。
このスイッチャーが活躍するところも見てみたいですね。
このヤードの線路を鑑賞せずには居られません!
長~い貨物列車が2編成停まっています。
キレイな青色がステキ。
その長~い線路の先端は、こうなっているんですね~
機周り線路が2本もあります。贅沢な作り(右側は使われていないけど)
ここの民家に住んでいたら、目の前は貨物線踏切なんですよ。優良物件。
工場専用線の方もちょっと覗いてみました。
なかなか絵になるシーン。時間があれば工場まで歩きたくなります。
予定では、
美祢駅に8:30頃にDDさんがやってくるのです。
美祢駅に8:30頃にDDさんがやってくるのです。
そろそろ来るはずなんだけどな・・・
厚狭駅でガタガタうなってましたよ。
アレが来るはずですよね。
絶対。
アレが来るはずですよね。
絶対。
結局。
来ませんでした・・・
でも、次の列車に乗って重安駅までは行ってみましょう。
来ませんでした・・・
でも、次の列車に乗って重安駅までは行ってみましょう。
線路巡礼:重安駅
このホッパーの写真はあちこちのブログで見ているのですが、
やっぱり自分の目で見ると違うね。
ホッパーは、ふたつあったんだ(右側のは使われてないけど)
列車が駅に着いたときにDDさんがいないということは、今日はやっぱり運休ですね(泣)
でも。
ちょっと良かったこともあります。
運休が確定すると、駅は私の貸切になりました。
ちょっと良かったこともあります。
運休が確定すると、駅は私の貸切になりました。
つまり、
車で貨物列車を追い回す人間は、さっさと何処かへ行ってしまったということ。
次の列車が来るまで、
ゆ~っくりと気兼ねなく線路見学♪
(何しろ列車が来ないと何処にも行けませんから、笑)
車で貨物列車を追い回す人間は、さっさと何処かへ行ってしまったということ。
次の列車が来るまで、
ゆ~っくりと気兼ねなく線路見学♪
(何しろ列車が来ないと何処にも行けませんから、笑)
石灰ホッパー施設というのは、
鍾乳洞みたいなものですね。
履いていたクツが石化してしまいました(笑)
こういうのは実際に線路端を歩いてみないと分からない。
昨晩は、
貨物が運休なら行っても仕方ないかな・・・
なんてちょっとブルーでしたけど。
貨物が運休なら行っても仕方ないかな・・・
なんてちょっとブルーでしたけど。
美祢駅や重安駅の線路に大満足♪
やっぱり、線路そのものが好きなんですねぇ(知ってるけど)。
線路鑑賞というのは、やっぱり現地に来なくちゃ、列車に乗らなくちゃダメなんだね。
やっぱり、線路そのものが好きなんですねぇ(知ってるけど)。
線路鑑賞というのは、やっぱり現地に来なくちゃ、列車に乗らなくちゃダメなんだね。
結局。
ががが~シーンは見られなかったけど。
線路が楽しめたからヨシとしましょう(負け惜しみちゃん)
この春で、
この石灰貨物も本当になくなっちゃうのかなぁ・・・
私は南武線沿線住人です。
かつての奥多摩石灰貨物列車を見て育ったので、
とっても愛着あるんですよね。
この石灰貨物も本当になくなっちゃうのかなぁ・・・
私は南武線沿線住人です。
かつての奥多摩石灰貨物列車を見て育ったので、
とっても愛着あるんですよね。
ところで。
これから、
今晩の富士ブサ君まで、一体何をしましょうか?
これから、
今晩の富士ブサ君まで、一体何をしましょうか?
さらに石灰線路づくし、を堪能することに決定。
まだ続く。