先日、尻手短絡線を歩くと、
終点(合流地点)にものすごいモニュメントがありました。
終点(合流地点)にものすごいモニュメントがありました。
江ヶ崎跨線橋。
往年の新鶴見操車場に架かっていた大きな跨線橋の生き残り。
なんと無骨な姿。カッコイイ。
トラス橋というらしいです(専門用語は知らない、笑)
工事中なんです。
今は歩行者専用。
横浜側の通路は既に仮設階段になっているので自転車も通れない。
(もちろん車は走らない♪)
今は歩行者専用。
横浜側の通路は既に仮設階段になっているので自転車も通れない。
(もちろん車は走らない♪)
でも、隣に歩行者自転車用の架橋ができています。
いずれは、新しい橋になるみたいです。
保存する価値はないのかなぁ?
見学するなら今のうち。
新鶴見操車場の宴の跡を見るのも一興です。
ちなみに、
この橋の北側が川崎市、南側が横浜市です。
橋の両端は横浜市。
だから、
この跨線橋は横浜市の管轄みたい。
この橋の北側が川崎市、南側が横浜市です。
橋の両端は横浜市。
だから、
この跨線橋は横浜市の管轄みたい。
両市の境界は、この辺りは入り組んでいます。
川崎市民の財産である南武線が
何故か横浜市を走るのもこの辺りです。
川崎市民の財産である南武線が
何故か横浜市を走るのもこの辺りです。
線路の繁栄を今に伝える貴重なモニュメント。
歩行者専用でそのまま残してくれないかなぁ・・・
世界産業遺産候補の山下埠頭高架橋、東西倉庫、帝蚕倉庫
それらを平気でぶっ潰す横浜市が残してくれるわけはないですね(泣)
それらを平気でぶっ潰す横浜市が残してくれるわけはないですね(泣)
川崎市だったら残したのに・・・?