北陸鉄道シリーズ第3弾。
線路巡礼:北陸鉄道浅野川線。
1988年6月28日。
出張の帰り、金沢でちょっと時間が出来たから、乗ったもの。
出張の帰り、金沢でちょっと時間が出来たから、乗ったもの。
金沢駅前の広場の左手に、
大きな看板を付けた建物がありました。
建物より前面の看板の方が大きいという、
映画のセットのような建物。
大きな看板を付けた建物がありました。
建物より前面の看板の方が大きいという、
映画のセットのような建物。
これが北鉄金沢駅の駅舎?でした(笑)
大きな看板の下に、
小さな入口があって、
そこから入ると、
ホームがありました。
小さな入口があって、
そこから入ると、
ホームがありました。
当時、こんな「お笑い駅」はまだ珍しかったです。
(正面から写した写真が見つかりません、残念)
(正面から写した写真が見つかりません、残念)
これは、
電車から見たもの。
車止めの先に、張りぼてみたいな看板の骨組みが薄っすらと写っていますね。
浅野川線の電車に乗ります。
北鉄金沢駅10:00→内灘駅10:17
北鉄金沢駅10:00→内灘駅10:17
すぐに北陸本線の下をくぐって海側に出ます。
昔は、ここに連絡線があったらしいのですが、
痕跡は全くなし。
昔は、ここに連絡線があったらしいのですが、
痕跡は全くなし。
市街地の中を走って、あっという間にオシマイ。
内灘駅。
車庫まであるのですが、
どうもイマイチ。
線路配線に面白みがないというか・・・
線路がバラバラと散らばってオシマイ。
つまらない終端。
機周りをしようという気魄がありません。
貨物輸送の歴史がないのかな?
厳しい採点ですねぇ(笑)
ちょっと興味があったのは、
駅前のバス乗り場との乗換が非常にスムーズに出来ていること。
駅前のバス乗り場との乗換が非常にスムーズに出来ていること。
電車が着いたホームの隣から、そのままバスに乗り換えられるような錯覚!(大袈裟?笑)
そういえば、
金名線の野川駅も、バス連絡がスムーズな構造でしたけど、
この駅はそれ以上ですね。
金名線の野川駅も、バス連絡がスムーズな構造でしたけど、
この駅はそれ以上ですね。
この浅野川線は、今でも元気に走っているらしいです。
でも、この路線は目立たないですねぇ(私の基準では)
数ある地方私鉄の路線の中で、
この路線のことはいつも忘れてしまいます。
数ある地方私鉄の路線の中で、
この路線のことはいつも忘れてしまいます。
地方ローカル線のくせに、
何かが足りない。
何かが足りない。
要するに、線路に特徴がない。
こうなったら、
北陸本線との連絡線を復活させて、
内灘駅~金沢駅~西金沢駅~加賀一の宮駅。
直通乗り入れ電車の大サービスでもしなくちゃダメですね。
北陸本線との連絡線を復活させて、
内灘駅~金沢駅~西金沢駅~加賀一の宮駅。
直通乗り入れ電車の大サービスでもしなくちゃダメですね。
お願いします(笑)
ちなみに、
この浅野川線を巡礼した後、
特急「白山」号で帰りましたとさ。
金沢駅11:28→上野駅17:45
当時はこんな楽しみもありました。
この浅野川線を巡礼した後、
特急「白山」号で帰りましたとさ。
金沢駅11:28→上野駅17:45
当時はこんな楽しみもありました。
これにて、
北陸鉄道シリーズ、おしまい(たぶん)。
北陸鉄道シリーズ、おしまい(たぶん)。