北陸鉄道シリーズ第2弾。
今回は、
線路巡礼:小松線です。
線路巡礼:小松線です。
1985年8月28日、金名線巡礼の後、JRで小松駅にやってまいりました。
地図で見るとよく分かるのですが、
JR北陸本線小松駅の山側には
あの「コマツ」の大きな工場がデンとそびえています。
その敷地に沿って、ほぼ直線で走るのが小松線。
あの「コマツ」の大きな工場がデンとそびえています。
その敷地に沿って、ほぼ直線で走るのが小松線。
小松線の小松駅は、
北陸本線の長くて立派なホームに
まるで直角に交わるように延びていました。
北陸本線の長くて立派なホームに
まるで直角に交わるように延びていました。
JRホームから小松線の電車がちょこんと見えます。
まさに直角に交わっていました。
もちろん、線路がクロスしていたわけではありませんけど。
もちろん、線路がクロスしていたわけではありませんけど。
でも、
昔はちゃんと線路がつながっていたのです。
昔はちゃんと線路がつながっていたのです。
小松線の小松駅直前で、
左に連絡線が分かれ、急カーブで国鉄線につながっていました。
左に連絡線が分かれ、急カーブで国鉄線につながっていました。
残念ながら、
私が巡礼した時は、すでに連絡線は跡形もありませんでした。
駐車場が見える辺りが、連絡線の名残でしょうか。
こういう線路配線は、
仙台駅で直角に交わる仙石線と東北本線の連絡線にもありました。
これも見ることは出来なかったのですけど・・・
仙台駅で直角に交わる仙石線と東北本線の連絡線にもありました。
これも見ることは出来なかったのですけど・・・
さて、
ここから小松線の電車に乗って、短い旅を楽しみましょう。
本当に一直線。
線路の左側は、ずっとコマツの工場。
線路の左側は、ずっとコマツの工場。
あんまり一直線すぎて、途中はあまり面白くはなかったみたい(笑)
終着の鵜川遊泉寺駅。
ここが終点なの?という感じです。
何もありません。
でも、終端の線路はちょっと面白かったです。
小松駅から終着駅まで、ほぼ一直線にのびてきた線路が、
何故か終着ホームの先の線路で、
かわいくグニャリと曲がります。
あらためて写真をみる限り、
別にまっすぐのびたままで終わっても良かったのに。
別にまっすぐのびたままで終わっても良かったのに。
本当の線路の終端で、
最後の意地を見せて、グニャリと曲がって見せたのかな?(笑)
最後の意地を見せて、グニャリと曲がって見せたのかな?(笑)
付録のようについている側線もステキです。
小松駅を10:55発の電車に乗って、
そのまま折り返して、
11:25には小松駅に戻ってきてしまいました。
短い旅ですねぇ(笑)
そのまま折り返して、
11:25には小松駅に戻ってきてしまいました。
短い旅ですねぇ(笑)
ところで、
終点の近くには遊泉寺というお寺があったのでしょうか?
謎です。
終点の近くには遊泉寺というお寺があったのでしょうか?
謎です。
謎のまま、この路線はあっけなく廃止されてしまいました。
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おまけ。
第1弾の金名線編に野町駅と西金沢駅の記事と写真を追記しておきました。
キョーミがございましたら、是非どうぞ。
第1弾の金名線編に野町駅と西金沢駅の記事と写真を追記しておきました。
キョーミがございましたら、是非どうぞ。