1980年代。
鉄道雑誌というもの買っていたのです。
鉄道雑誌というもの買っていたのです。
でも買ったものはなかなか捨てられないのです。
実家にずっと置きっぱなしだったのですが、
少し持ってきてみました。
実家にずっと置きっぱなしだったのですが、
少し持ってきてみました。
これはレイルマガジン
鉄道雑誌業界では古参の3誌(鉄道ファン、ジャーナル、ピクトリアル)に遅れて
創刊されました。
鉄道雑誌業界では古参の3誌(鉄道ファン、ジャーナル、ピクトリアル)に遅れて
創刊されました。
この雑誌の名物になった
「トワイライトゾーン」という専用線に焦点をあてた画期的な企画が大好きでした。
これを読むだけで、買う価値があったと思っていましたが・・・、
この企画は創刊号からではなかったのですね。
知らなかった。
「トワイライトゾーン」という専用線に焦点をあてた画期的な企画が大好きでした。
これを読むだけで、買う価値があったと思っていましたが・・・、
この企画は創刊号からではなかったのですね。
知らなかった。
じゃぁ、何で創刊号から買っていたのかなぁ?
今見ても、電車の写真と性能記事ばっかりで、
読むところが全くアリマセン(失笑)
読むところが全くアリマセン(失笑)
ほんのわずかですが、
当時の線路が写った昔の写真が載っているので、それだけは貴重。
そこだけ残して、
整理しなくちゃイケマセン。
ウチに倉庫はないからね(泣)
当時の線路が写った昔の写真が載っているので、それだけは貴重。
そこだけ残して、
整理しなくちゃイケマセン。
ウチに倉庫はないからね(泣)
ちなみに、
鉄道ファン
鉄道ジャーナルの在庫もたくさんあるのです。
鉄道ファン
鉄道ジャーナルの在庫もたくさんあるのです。
買った雑誌以上に
もらい物が大量にあります(私はタダならなんでも断らない性格みたいで)
これの整理もタイヘン。
もらい物が大量にあります(私はタダならなんでも断らない性格みたいで)
これの整理もタイヘン。
今は全く買ってません。
買うと捨てられない(泣)
図書館で借りるだけで十分です。
(借りても。結局、線路の写真しか見ないのですけどね、笑)
買うと捨てられない(泣)
図書館で借りるだけで十分です。
(借りても。結局、線路の写真しか見ないのですけどね、笑)
おまけ。
このレイルマガジンの創刊号(1984年2月)に、こんな編集長メッセージが載っていました。
鉄道趣味=写真の被写体を追いかける趣味という構図は、
こんな時代から作られてきたのですね。
このレイルマガジンの創刊号(1984年2月)に、こんな編集長メッセージが載っていました。
(前略)
われわれは当時、SLの消滅に世紀末のような悲壮感さえ抱いたものでした。
しかし、こうして月日が過ぎ去ってみると、今、新たな対象に心をうばわれている自分を発見して、やはり鉄道趣味は永遠だ、と思わずにはいられないのです。
(後略)
なるほど。われわれは当時、SLの消滅に世紀末のような悲壮感さえ抱いたものでした。
しかし、こうして月日が過ぎ去ってみると、今、新たな対象に心をうばわれている自分を発見して、やはり鉄道趣味は永遠だ、と思わずにはいられないのです。
(後略)
鉄道趣味=写真の被写体を追いかける趣味という構図は、
こんな時代から作られてきたのですね。
これじゃ私が読んでもツマランでしょう・・・
私は「われわれ」じゃアリマセンから。
もっと「線路」に原点回帰しなくちゃ(笑)
もっと「線路」に原点回帰しなくちゃ(笑)
鉄道は、美しい線路が主役。
電車はオマケです。
たまに鉄道雑誌を読むと勉強になりますね。
でも。誰かが買わないと、こういう雑誌は成立しないんです。
買ってね(失笑)
でも。誰かが買わないと、こういう雑誌は成立しないんです。
買ってね(失笑)
さらにオマケ。
いま、
奥さんが帰ってきて、床に並べた雑誌の表紙を見て迷惑そうに一言。
奥さんが帰ってきて、床に並べた雑誌の表紙を見て迷惑そうに一言。
レイルマガジンなのに、表紙は電車の写真ばかりじゃん。レイル(線路)がないよ?
そーか。
この題名に騙されて買っちゃたのかな?(笑)
この題名に騙されて買っちゃたのかな?(笑)