1981年7月27日
線路巡礼:中湧別駅、湧別駅。
線路巡礼:中湧別駅、湧別駅。
雄大な線路。
というのは、まさにここにあると思いました。
というのは、まさにここにあると思いました。
当時の時刻表です。
3方向にきれいに分かれる、ヘンな路線。
このホンモノがみたくて仕方ありませんでした。
中湧別駅から、
この線路が3方向に分かれる踏切まで歩いてきました。
この線路が3方向に分かれる踏切まで歩いてきました。
な~んにもないところで、
線路が美しく分かれて行きます。
線路が美しく分かれて行きます。
右に湧網線(網走駅方面)
左に名寄本線(名寄駅方面)
中は名寄本線支線(湧別駅方面)です。
こんな雄大な光景。
日本で見られたのはココだけではないでしょうか?
名寄駅でも、
名寄本線、宗谷本線、深名線と3方向に分かれていたけど、
あそこはこんなに空が広くなかったし(ちょっと山があったような気がします)
名寄本線、宗谷本線、深名線と3方向に分かれていたけど、
あそこはこんなに空が広くなかったし(ちょっと山があったような気がします)
さきほどの3方向に分岐するところで、
線路がちょっと左にズレルだけで、
そのあとは終点の湧別駅まで、完全な直線。
一直線。
さすが北海道、すごいですねぇ。
途中に「四号線」とかいう仮停車場がありました(時刻表に載ってない)
どうせなら「一直線」という名前にすればいいのに(笑)
どうせなら「一直線」という名前にすればいいのに(笑)
次は、終点の湧別駅。
中湧別駅から湧別駅まで5kmです。
もちろん、終端まで直線です。
中湧別駅から湧別駅まで5kmです。
もちろん、終端まで直線です。
直線なのはいいのですが、
駅の構内は線路が一本あるだけで、すぐに車止め。オシマイ。
線路に何のヒネリもない。
意外とツマラナイ駅でした。
なんかオマケみたい。
駅の構内は線路が一本あるだけで、すぐに車止め。オシマイ。
線路に何のヒネリもない。
意外とツマラナイ駅でした。
なんかオマケみたい。
昔は貨物線があったみたいですけど、
すでに何にもなし。
駅舎の裏に帆立貝?の貝殻がたくさん捨ててありました。
それしか覚えていません。
すでに何にもなし。
駅舎の裏に帆立貝?の貝殻がたくさん捨ててありました。
それしか覚えていません。
残念ながら、わずか6分間の滞在でした。
この湧別支線、朝夕2本しか走らないのです。
この湧別支線、朝夕2本しか走らないのです。
網走14:45→中湧別→湧別17:25/17:31→中湧別17:39
何故か湧別駅の線路の写真を撮っていませんでした。
もう夕方だったから?
泣きです。
もう夕方だったから?
泣きです。
線路のメモでガマンしてください。
まさに北海道らしい雄大な線路でした。
このすばらしい線路に、やらせの蒸気機関車なんか要らない。
もっとも、
線路だけで雄大だと感心するのは、私だけ?(笑)
このすばらしい線路に、やらせの蒸気機関車なんか要らない。
もっとも、
線路だけで雄大だと感心するのは、私だけ?(笑)
残念ながら、
この雄大な線路は、3方向とも廃止されてしまいました・・・
この雄大な線路は、3方向とも廃止されてしまいました・・・
蒸気機関車はやらせで復活するけど、
線路は復活しないのです。
それだけ偉大なのです。無念じゃ。
線路は復活しないのです。
それだけ偉大なのです。無念じゃ。
(追記2014.8)
往時の地図です
懐かしい…