1991年東欧南欧の旅1、ウィーン編(宮殿と路面電車をじっくり堪能) | FC2に移転しました(線路巡礼)

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新婚旅行でオーストラリアを彷徨ってからから早1年。
海外旅行に行きたくなりました。

東欧に行きたいのです。
落日の東欧社会主義国家を見ておきたい。

本当は東欧の本場、東ドイツに行きたかったのですが、
ユーレイルパスが使えて、入国ビザ代も安い、
お手軽な東欧の国があるのです。

ハンガリーです。
鉄のカーテン(懐かしい)の東側の諸国のなかでは、もっとも西欧寄りと言われた国です。
ウィーンから国際列車で簡単に行けます。
物価は安そうだし、当時の社会主義国家は治安だけは大丈夫(らしかった)
ホテルも現地調達出来そうです。

計画では、その後はイタリアに寄って、パリから帰る。
今度は完全個人旅行♪
メチャクチャ行き当たりばったり。
ウチの奥さん。
私を信用しているのか、はたまた恐いもの知らずなのか、
とにかく簡単なスケジュール案をいくつか用意して。いざ出発。
大韓航空のソウル乗り換え格安航空券。
GWだけど、前日を1日休みました。それだけでずいぶん安くなります(笑)

ところが、
旅たちの半月前、いきなり異動の話が!
だけど旅行の方が重要なんだ。
新しい職場の皆さん、行ってきま~す(笑)


4月26日(金) 
今回は大韓航空往復航空券+ホテル1泊を選びました。
DSTという旅行社(地球の歩き方の出版者系列)
当時はこういうパック商品(個人旅行でも最初の一泊が付いていれば安心)
という売り方が多かったですね。

成田→ソウル(乗換)→ウィーン

ウィーンの空港到着はもう夜半。
仕方なく、タクシーでホテルまで移動。
ウチが空港連絡バスを使わないなんて珍しい。
なかなかいいホテルに宿泊。
でも、明日から二人でホテル探しに挑戦ですよ。

4月27日(土)
今回、ホテル探しはすべて「地球の歩き方」の記事だけに頼りました。
まだネットで手配できる時代ではありませんので。

ホテル朝食後、すぐに今夜のホテル探し。
電話で予約OK。すぐに移動。
安くて小奇麗なプチホテルです。
現地ホテル調達は簡単だね(かな?笑)

荷物を預けて、それではウィーン観光開始です!

路面電車の街です。
24時間フリーパスを買いました。
これさえあれば何でもできるぞ!(笑)

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街中にも大きな宮殿があります。

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音楽の都?だから、それらしいモニュメントだらけ。

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大きな教会の尖塔を見かけたら、必ず登ります(笑)

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街中のカフェで、有名なコーヒーも飲んじゃう。

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でも。
やっぱり、ここにきたらシェ-ンブルン宮殿でしょう。
ちょっと郊外まで移動。

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とっても有名なシェ-ンブルン宮殿

ここがすばらしいのは、その庭ですね。

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ものすごく広い庭。
それがきちんと整備されています。
樹木の芸術的カットの仕方が気に入りました。

歩き回って気の済むまで庭を堪能。
ここが個人旅行のいいところですね。

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もっともその後の宮殿の内部見学は・・・。
ガイドツアー制で、何語を喋って説明しているのかすら不明。
カネをたくさん使いました、ゼイタクです、という部屋がたくさんあるだけですね。
内部はどうでもいいや(笑)

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その後、
市街にもどって、路面電車と遊んでいました。
ウィナーカツレツ(だったかな?)とかいうのが美味しかったです。

ウィーンに来ると
日本のお金持ちは
演劇とか見に行くそうですけど
おかげさまで、そういう趣味はないので(私には、笑)

さて。
翌日は、今回の旅のハイライト。
社会主義国家ハンガリーに向けて進撃開始です。
突破、鉄のカーテン!?