「にゃあ」ちゃんと旅する2、しゃんはい編(カニを食べたけど・・・) | FC2に移転しました(線路巡礼)

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「にゃあ」ちゃんと行く4日間(実質2日間)の旅。
第2話です。

2007年12月1日(土)
今からほんの少し前の話(笑)
朝起きると、そこは「しゃんはい」でした。

ドツアーの小型バスに拉致されて、
ここで一番の観光名所に来ました。外灘(わいたん)と言うらしい。

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目の前は大きな運河。
その先に、奇妙キテレツな建物群。
TVで良くみる光景ですね。

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この球体の中は、会議室なんだって。

目の前の運河は長江(揚子江)につながります。
船の交通量がものすごく多いのです。

水は濁って汚いのですが、意外と悪臭はありません。

ここは展望公園になっていますが、ここ以外は運河沿いにはずっと壁が立っていて、
意外と対岸の光景が楽しめないことも知りました。

これはTVでは分からないぞ(笑)

もっといたいけど、
ドツアーですから、さっそく土産物屋。しかも郊外の(泣)

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もちろん、さっさと店は出て、周囲を散策。
古い町並みを押しつぶすようにマンション群が林立するのがよく分かります。

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この街の特徴のひとつは、
洗濯物を外に堂々と干すこと。
洗濯モノ用のポールが目を引きます。

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今度は南京路。
ショッピング街です。
ものすごい人。
ドツアーでも、自由に1時間も歩けるのは有難い。

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ここにも、わけのわからない変な建物オブジェがたくさんあります。

日本の店もたくさんあります。

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ユニク○発見。
奥さん曰く、日本と全く同じものを売っているのに、高い!

中国製品を中国で買うと高いんだ?
これは大発見!(笑)

はい。またも土産物屋。
先程の運河沿いの店なんですよ。
わざわざ大迂回して土産物屋メグリをするのです。

今度は中国茶の店。
腹いっぱい、お茶を御馳走になりました。
お茶は大好きです。
いくらでも飲みます。

もちろん、買いません(笑)

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運河沿いは壁なのですが、一部だけ対岸が覗ける場所がありました。
変な球体の下の部分の構造がよく分かりますね。

最後は、豫園という場所。
これもすぐ近く。なのにバスで移動。

この街にはロクな観光地がない、というのが通説らしいです。
その中で、この豫園が唯一の観光地らしいです。
だから、大混雑。

ず~っと昔。
ウチの奥さんが大好きなTVだった
「なるほどザ・ワールド」という番組で、ここから生放送があったらしいのです。
だから、ここに来てみたかったらしい。

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でも、この橋(九曲橋?)は別に大したことないらしいです。
だって、無料ですから(笑)

有料区画の中に入ります。
ようするに、昔の中国庭園です。

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屋根の上にいろんなものが乗っているのが楽しい、ということかな。

この有料区画を出た場所で1時間の自由時間。
なんだよ、中で解散してくれれば、もっと有料区画を楽しめるのに!

この庭園の周辺は、ものすごいオミヤゲセンターになっています。

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中国一?の小ロン包の店があるのです。
すごい行列。
でも並んでみよう。ダメもとでもいいや。

あと少しというところで時間切れ(泣)
ドツアーは悲しいなぁ。

夕食。
ちなみに、ドツアーですから全部食事付きです。

ここで上海蟹を追加注文してしまいました!
(奥さん、上海ガニ~、と日本で騒いでましたので、夢が叶った?)

とりあえず、1杯(カニって、杯、ですよね?)

カニは大、中、小があります。
とりあえず、中を注文。
4千円です(何故か、日本円で払う)

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小さいなぁ(泣)

でも、
面白いのは、
カニ姉ちゃんが付くこと!(笑)

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小さなカニの小さな足の部分の肉を、
一生懸命ほじくってくれます。
中腰は疲れるでしょう。

でも、
なかなかはかどらないのです。
半分くらいで、なんか諦めちゃたみたい。
いい加減ですねぇ(笑)

でも、この国はチップの習慣がないから助かりますね。

上海蟹の感想は・・・

はい、4千円の価値は全くありません。
毛がにの方が美味しいかも。
だけど、カニ姉ちゃんは楽しかった(笑)
何事も話のタネですね。


たった1日でこの街はオシマイ。
でも1日で十分かもしれない。
完全フリーだったら、もっと楽しいけど。

バスの中から夜景を鑑賞できました。
これは夜が早い冬の旅の特典ですね。

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あの変なテレビ塔の球体の、地味なライトアップ。

さて、
「にゃあ」ちゃん一行の次の目的地は、ここだ!

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続きますぅ