この間、
奥さんが「でっかいしごとだ いそげいそげ」を図書館から借りてきてくれました。
奥さんが「でっかいしごとだ いそげいそげ」を図書館から借りてきてくれました。
私があんまり感動したものだから、
なんと第2弾が届きました。
もちろん、これも図書館の本(笑)
なんと第2弾が届きました。
もちろん、これも図書館の本(笑)
「いたずらきかんしゃ チュウチュウ」
ご幼少の頃、この本を読んで「線路」に感動してしまったハナシは記事にしたことがあります。
この本を、わざわざ借りてきてくれました。
またもや大感謝です。
またもや大感謝です。
でも。
大人になって改めて読んでみると、なんか感情移入できない不都合な真実が目立ちます。
大人になって改めて読んでみると、なんか感情移入できない不都合な真実が目立ちます。
《とっても簡単なあらすじ》
小さな蒸気機関車チュウチュウ。
かなりのフェミニスト(笑)
ある日、貨車をひくのがイヤになって、勝手に逃げ出してしまいます。
逃走中、人々に散々迷惑をかけます。
バカだから、線路に迷ってしまいます。
かなりのフェミニスト(笑)
ある日、貨車をひくのがイヤになって、勝手に逃げ出してしまいます。
逃走中、人々に散々迷惑をかけます。
バカだから、線路に迷ってしまいます。
でも、趣味人らしく、わざわざ鄙びたローカル線を目指します。
でも、逃げた先はレールの中に樹まで生えていて、先に進めません。
おまけに、石炭もなくなってしまい、もどることも出来ません。
バカです(笑)。ぷぅ。
でも、機関士たちが助けに来て、無事解決。
めでたしめでたし。
でも、逃げた先はレールの中に樹まで生えていて、先に進めません。
おまけに、石炭もなくなってしまい、もどることも出来ません。
バカです(笑)。ぷぅ。
でも、機関士たちが助けに来て、無事解決。
めでたしめでたし。
でも、
めでたいだけでいいのかな?
めでたいだけでいいのかな?

こんな暴走族みたいなことをします。
この操車場はいいなぁ。
このシーンの線路が大好きでした。
機関車が擬人化された話なんですけどね。
なぜか、この犯罪機関車は罰せられないのです。
さんざん沿線の人に迷惑をかけたのに。
さんざん沿線の人に迷惑をかけたのに。
おまけに、機関士たちも機関車を助けるためなら、
どんなに非人道的なことでも平気でしてしまいます。
どんなに非人道的なことでも平気でしてしまいます。
だって、特急列車を勝手に停めてしまい、それを乗っ取って機関車のあとを追いかける、
というハチャメチャなストーリー。
というハチャメチャなストーリー。
ご幼少の頃は、そんなことはあまり気にならず、
線路の絵に感動していたみたいですけど。
線路の絵に感動していたみたいですけど。
大人になると、犯罪行為は許せなくなるのですね(笑)
こんな内容は、子供向け絵本には相応しくないなぁ。
もっとも、子供向けアニメに出てくる犯罪者というのは、
毎回正義の味方に懲らしめられても、法的に罰せられることはないのですね。
毎回正義の味方に懲らしめられても、法的に罰せられることはないのですね。
アンパンマンに出てくるばい菌マンとか。
ポケモンに出てくるロケット団とか(詳しい?、笑)
ポケモンに出てくるロケット団とか(詳しい?、笑)
犯罪者は何をしても野放し。
被害者は毎回泣き寝入りしています。
被害者は毎回泣き寝入りしています。
あれ。現実社会もそうか?(泣)
やっぱり、チュウチュウに天罰を加えないと気が済みません。
レールで殴ってやるぅ(ぼか!)
レールで殴ってやるぅ(ぼか!)
絵本を読んで、生真面目に熱く語る私です。
奥さんも呆れてしまいます(笑)
奥さんも呆れてしまいます(笑)
悪口書いてみましたけど、
絵本の中の線路は素晴らしいんですよ。ほんと。
線路に罪はないのですけどね。
絵本の中の線路は素晴らしいんですよ。ほんと。
線路に罪はないのですけどね。
この絵本。もう何十年以上も前に出版されたもの。
ベストセラーなんですかね?
ちなみに、ご幼少の頃、家にあった記憶があります。
だから、あの線路のスバラシイ絵に記憶があるのです。
ベストセラーなんですかね?
ちなみに、ご幼少の頃、家にあった記憶があります。
だから、あの線路のスバラシイ絵に記憶があるのです。
実家に捜しにいったのですが、見つかりませんでした
替わりに「機関車やえもん」が見つかりました。
次は、この本の批評かな?(笑)
替わりに「機関車やえもん」が見つかりました。
次は、この本の批評かな?(笑)