自転車に乗って、新鶴見機関区に行ってきました。
実家に自転車で行く用事があり、ちょっと時間が空いたものですから。
南武線の駅で、5駅くらい離れいますけど、途中に坂も無く問題なし。
実家に自転車で行く用事があり、ちょっと時間が空いたものですから。
南武線の駅で、5駅くらい離れいますけど、途中に坂も無く問題なし。
はじめは、ちょっとワムさんを見るだけだったのですが・・・
こんな楽しい場所はない
3時間くらい、線路と貨物列車で遊んでしまいました。
3時間くらい、線路と貨物列車で遊んでしまいました。
武蔵小杉方面から来て、新幹線をくぐると
まずは、市ノ坪跨線橋。
ここは、武蔵野南線がトンネルから出てきて、品鶴線に合流するところ。
旧新鶴見操車場の北のはずれにあたります。
トンネルの入り口から出てくるワムさんを見たいです。
ここは、武蔵野南線がトンネルから出てきて、品鶴線に合流するところ。
旧新鶴見操車場の北のはずれにあたります。
トンネルの入り口から出てくるワムさんを見たいです。
ところが、この橋。
柵が高くて、下が見えないのです(泣)
柵が高くて、下が見えないのです(泣)
でも、大丈夫。
自転車の荷台の上に立って、撮影OK!
私って、意外とこういうの得意なのです。
自転車の荷台の上に立って、撮影OK!
私って、意外とこういうの得意なのです。

ワムさんがトンネルから出て来ました。
びっくり、ワムさんの屋根の上って、白っぽいのですね。
もちろん、雪じゃないですよ(笑)
ここまで来たら、これだけじゃ帰れませんね。
自転車でワムさんを追いかけます。
自転車でワムさんを追いかけます。
新鶴見機関区のある、新川崎駅まで来てしまいました。
ここの跨線橋も柵が高いのですが、
自転車があればOKさ(笑)
ここの跨線橋も柵が高いのですが、
自転車があればOKさ(笑)

いろいろな機関車が見放題!
でも、駅前なので、そばを人が通るのがちょっと恥ずかしい。
なにしろ、自転車の荷台の上に立っていますから(笑)。

ワムさんはここで機関車を替えるので、30分くらい停車しています。
貨物列車留置線には、ぞくぞくと貨物列車がやってきます。
線路配線も素晴らしいですねぇ(感涙)
壮観!
この線路群は、下り貨物線の留置線。
ここで機関車を取り替えたり、進行方向を変えたりするみたいです。

いよいよワムさん発車。

なが~くつながっているのが真横に見えるのがステキ。
でも、今日は茶色のワムさんが少ないですね。

いろんな貨車がやってきます。
ちなみに、ここは新川崎駅のホームの上。
駅ホームから撮影したことは何度かありますが、上から見るのはまた格別ですね。

これは、人気がある機関車です。
この「色」が昔の国鉄時代のままで、よろしいわけですね(笑)
前面の扉が開くのも特徴でしょうか?
この機種。
意外と、たくさん見ることができました。
意外と、たくさん見ることができました。


でも、
パンタグラフが妙に小さい機関車もあるのです。
色は同じみたいなのですが。
なんで、わざわざ小さいのか疑問ですけど?

並んでいただくと、素人にも違いがよく分かります。
小さいパンタグラフ機関車の方が人気なのかな?
個人的には、普通の大きさの方がカッコイイと思うのですが・・・
調子に乗って、小倉陸橋まで来てしまいました。
この付近の旧操車場跡地に、パイオニアの大きな工場が出来つつあります。
川崎よりには、大きなマンション計画もあるみたい。
この付近の旧操車場跡地に、パイオニアの大きな工場が出来つつあります。
川崎よりには、大きなマンション計画もあるみたい。

この橋から、
尻手連絡線が見えるではないですか!
おまけに、尻手駅に向かう貨物列車まで見ることが出来ました。
この線路配線も、シンプルですがステキです。
ここが旧操車場の南の端かな。

この周辺は、ススキが密集しています。
なんとなく、もの悲しいものがあります。
昔の操車場の栄光は今いずこ?
線路のオバケがでるかも
操車場はなくなっても、
次から次へと貨物列車はやってきます。
機関車の取替えも頻繁に行われます。
帰れないよ~(泣)
次から次へと貨物列車はやってきます。
機関車の取替えも頻繁に行われます。
帰れないよ~(泣)
ちょっと用事もあるので、いい加減帰りましょう。
ところが、
帰路には、御幸跨線橋にも立ち寄ってしまいました。
ところが、
帰路には、御幸跨線橋にも立ち寄ってしまいました。
ここからは、上り貨物列車の留置線が見えます。
今日、いったい何本の貨物列車を見たかなぁ?
自転車なら、意外と間単に来ることが出来るのです。
ウチの地元もまんざらではアリマセンね。
自転車なら、意外と間単に来ることが出来るのです。
ウチの地元もまんざらではアリマセンね。
子供のとき、父親の自転車に乗せてもらって、よくここに見に来ていました。
ここに連れてきてもらえれば、ご機嫌だったらしいです(笑)
当時は、蒸気機関車もまだいたと思います。
ハンプという、特殊線路もありました。
ここに連れてきてもらえれば、ご機嫌だったらしいです(笑)
当時は、蒸気機関車もまだいたと思います。
ハンプという、特殊線路もありました。
操車場がなくなり、線路の数も、貨車の数も激減してしまいましたが・・・
まだまだ楽しめますね♪
今度、お弁当もって来ようかな?
サクラが咲いていれば、なお結構ですね。
サクラが咲いていれば、なお結構ですね。
ちょっと写真が多すぎて、記事が整理しきれません(泣)