線路巡礼:鹿島鉄道石岡駅。
鹿島鉄道に乗ったのは、1989年2月が初めて。
それ以降、何度か乗ってきました。
それ以降、何度か乗ってきました。
霞ヶ浦沿いの車窓は素晴らしいけど、
それ以上に素晴らしいのは、やっぱり石岡駅でしょう。
それ以上に素晴らしいのは、やっぱり石岡駅でしょう。
常磐線の車窓から、いつも眺めていました。
小さな機関区とちょっと複雑な線路配線がなんとも言えません。
小さな機関区とちょっと複雑な線路配線がなんとも言えません。
先々日、はじめて石岡駅をじっくりと巡礼することができました。
というわけで、
線路巡礼、石岡駅です。
というわけで、
線路巡礼、石岡駅です。
まずは、石岡駅の全貌を前面車窓から
切られちゃった、国鉄貨物連絡線が悲しいです。

駅の真上の跨線橋から、
ここの写真は良く見ますね。
鉄道模型のレイアウトみたい。
駅構内(機関区兼車庫?)の外周に沿って、左回りに散歩してみます。
この細長い空き地。
駅構内に沿って続きます。
とっても謎です。
昔は専用線があったのかな?
構内の裏には、スポーツクラブがあります。
ここの敷地から、車庫の後ろがよく見えます。
穴場です。
でも、プールが丸見えだから、覗くと怪しまれます(笑)
ここの敷地から、車庫の後ろがよく見えます。
穴場です。
でも、プールが丸見えだから、覗くと怪しまれます(笑)

鹿島鉄道の、本当の終端部です。
起点というべきかな?
ここは、小さな川に挟まれた湿地帯になっています。
ちょいと、見学。
怪しいのは、この民家。
ぽつんと、一軒だけ。
常磐線と川と湿地に囲われています。
人は住んでいるようなのですが・・・
貨物列車が健在の頃、
この民家の手前までDDさんが入替にやってきたのでしょうか?
このお宅から、どんな景色が見えたのでしょう?
この民家の手前までDDさんが入替にやってきたのでしょうか?
このお宅から、どんな景色が見えたのでしょう?
JRを越える大きな陸橋(水戸駅寄り)。
ここから、鹿島鉄道の終端の素晴らしさが一望できます!
線路愛好者には、堪えられませんねぇ(笑)
ちなみにこの橋。
旧水戸街道なのです。
水戸黄門も愛用した旧街道?
また、歴史の勉強もしちゃった♪
近くには、現存する一里塚もあるそうです。今度、歩いちゃおうかな?
旧水戸街道なのです。
水戸黄門も愛用した旧街道?
また、歴史の勉強もしちゃった♪
近くには、現存する一里塚もあるそうです。今度、歩いちゃおうかな?
左回りに歩いて、石岡駅前を通り抜けて、さらに先(上野寄り)の跨線橋まで歩きます。
その途中に踏切がありますが、
ここはJRと鹿島鉄道、別々の踏切となっていて、
狭くて、おまけに車の通りが多い危ない踏切。
鹿島鉄道が廃止されたら、地元の人は踏切がひとつ減ったと言って、
喜んじゃうのかな・・・
ちょっと、悲しいです。
ここはJRと鹿島鉄道、別々の踏切となっていて、
狭くて、おまけに車の通りが多い危ない踏切。
鹿島鉄道が廃止されたら、地元の人は踏切がひとつ減ったと言って、
喜んじゃうのかな・・・
ちょっと、悲しいです。
石岡跨線橋という名前の、大きな道路。スゴイ交通量。
ここから、鉾田駅からやって来た鹿島鉄道の雄姿が見えます。
いつも常磐線の車窓から、この線路を追いかけていたんですよね。
この線路もなくなっちゃうのですね。
沿線には市街地が広がっているのに、残念です。
沿線には市街地が広がっているのに、残念です。
廃止まで、あと20日あまり。
やっぱりちょっと寂しいですね。
やっぱりちょっと寂しいですね。
こちらは、
初めてここを巡礼した1989年の写真。
まだジェット燃料貨物列車は健在です。
貨物線がなくなった以外、ほとんど変わっていませんね。
そういう点でも、貴重な駅です。
初めてここを巡礼した1989年の写真。
まだジェット燃料貨物列車は健在です。
貨物線がなくなった以外、ほとんど変わっていませんね。
そういう点でも、貴重な駅です。
おまけ、
前から疑問なのですが、
この「週刊の怪物、Gallop」って、いったい何なのでしょう?
この宣伝列車は、いつもここに停まっているような気がします。
宣伝用に留置されているのかな?
この石岡駅ホームの電飾も、なんか場違いだなぁ(泣)
これはサヨナラサービスなの?
それとも昨年のクリスマス電飾の消し忘れでしょうか?(笑)
これはサヨナラサービスなの?
それとも昨年のクリスマス電飾の消し忘れでしょうか?(笑)