
1988年7月31日、18切符を使って線路巡礼です。
快速あじがうら号
上野7:09→阿字ヶ浦10:02
上野7:09→阿字ヶ浦10:02
常磐線から茨城交通に乗り入れる素敵な海水浴臨時列車です。
勝田駅で、進行方向が変わります。
4両編成でした。
勝田駅までガラガラだったのに、茨城交通線に入ったら、とたんに満員。
勝田駅で、進行方向が変わります。
4両編成でした。
勝田駅までガラガラだったのに、茨城交通線に入ったら、とたんに満員。

写真は、阿字ヶ浦駅到着。
当時、阿字ヶ浦の海岸にはJR東日本直営の「海の家」がありました。
だから、JRもヤル気だったのですね(笑)

よく覚えていないのですが、
茨城交通の車両と、国鉄(JR)車両がつながっています。
なんか、スゴイ?
上野駅から水戸駅までは、快速おおあらい号を併結していました。
こっちも、乗ってみたかったな。
こっちも、乗ってみたかったな。
勝田駅にもどり、
大甕駅に出ます。
大甕駅に出ます。

ここから、日立電鉄に乗ります。
日立製作所の工場の裏を楽しく乗車♪
鮎川駅まで往復してから、常北太田駅へ。
隣接するJR水郡線の常陸太田駅まで歩き、
上菅谷駅を経て
磐城棚倉駅へ。
隣接するJR水郡線の常陸太田駅まで歩き、
上菅谷駅を経て
磐城棚倉駅へ。

ここから、白棚線に乗ります。
白棚線:白河駅と磐城棚倉駅を結んでいたらしいローカル線。
「らしい」というのは、私が知った時には、すでに廃止されバスになっていました(泣)

でも、バス専用道となった鉄道廃線跡の上を忠実に結ぶ、ちょっとエライJRバスです。
昔の駅舎がそのままバス停に使われているのが、なんとも素敵(笑)
白河駅から、おとなしく東北本線で帰ります。
実に充実した1日でした。
実に充実した1日でした。
ところで、
あじがうら号。
93年8月にも乗りました。
今度はもっとスゴイです。
阿字ヶ浦駅→勝田駅→水戸駅→常陸太田駅
もう、ヨダレがでそうな走り方です(笑)
あじがうら号。
93年8月にも乗りました。
今度はもっとスゴイです。
阿字ヶ浦駅→勝田駅→水戸駅→常陸太田駅
もう、ヨダレがでそうな走り方です(笑)
とっても楽しい、あじがうら号。
あれから運転されていないみたいです・・・(悲)
あれから運転されていないみたいです・・・(悲)
各巡礼先の話は、そのうち別途記事とさせていただきます。