10月1日~3日の鳥取の旅。
まだ記事は終わっていないのです(笑)。
まだ記事は終わっていないのです(笑)。
今回は、バスの話。
鳥取県。
日本有数の、人口の少ない、小さな「県」ですけど。
日本有数の、人口の少ない、小さな「県」ですけど。
ものすごいものを発見しました。
2つのバス会社です。
日本交通
日ノ丸バス
日ノ丸バス
両方とも、なんという雄大な名前でしょう。
どちらも、日本国を代表する「名称」であります。
両社とも鳥取市内に本社があるそうです。
どちらも、日本国を代表する「名称」であります。
両社とも鳥取市内に本社があるそうです。
外国人が聞いたら、日本の首都は鳥取だ!、と勘違いするのではないでしょうか?(笑)。
この2つのバス会社。
どちらも鳥取県内を網羅しています。
特に棲み分けはなく、県内で満遍なく競合?して走っています。

バス停も共同利用していますから、仲はいいみたい。
これも名前以上に不思議なことです。
どちらも鳥取県内を網羅しています。
特に棲み分けはなく、県内で満遍なく競合?して走っています。

バス停も共同利用していますから、仲はいいみたい。
これも名前以上に不思議なことです。
この不思議な2つのバス会社が共同して発行しているフリー切符があります。
「鳥取藩のりあいばす乗放題手形」
連続した3日間、県内の両社の路線バスが乗り放題(高速バスを除く)。
大人1,500円也。
大人1,500円也。
かなりお得なフリー切符だと思います。
今回、ちょうど3日間の旅行です。
購入しました。
購入しました。
この切符のおかげで、鳥取駅と砂丘の間を気楽に何度も往復(片道360円)。

あのボンネットバス(お姉さん車掌付き)だって乗れちゃいます。

あのボンネットバス(お姉さん車掌付き)だって乗れちゃいます。
倉吉駅と三徳山の間(片道670円)を2往復もしちゃいましたので(泣)、大もうけ?です。
この切符があったから、投入堂を雨で登山できなかった翌日に、気楽に再チャレンジできたのかもしれません。
この切符があったから、投入堂を雨で登山できなかった翌日に、気楽に再チャレンジできたのかもしれません。
鳥取市内には100円バスもあり、倉吉~三徳山は安い往復切符もありましたけど、
それでもやっぱり、間違いなくお得です。
それでもやっぱり、間違いなくお得です。
主要観光施設では、若干の割引きもあります。
もっとも、鳥取砂丘ははじめから無料です(笑)。
もっとも、鳥取砂丘ははじめから無料です(笑)。
このフリー切符。
手形タイプとカードタイプのどちらかを選べます。
ためしに両種類を買ってみましたが・・・、

手形タイプの方がカワイイです。
おまけに、意外と邪魔になりません。
写真にも、いくつか種類があります。
手形タイプとカードタイプのどちらかを選べます。
ためしに両種類を買ってみましたが・・・、

手形タイプの方がカワイイです。
おまけに、意外と邪魔になりません。
写真にも、いくつか種類があります。
ふたつとも手形にすれば良かったな、とチョット後悔。
県内フリーパスですから、今回は行かなかった米子地区でも利用できます。
ますます、お得?
お勧めです。
ますます、お得?
お勧めです。
でも、ひとつ不満なのは、
鳥取空港で販売していないこと。
空港~市内(片道450円)も、利用可なのです。
なのに、鳥取駅まで行かないと買えないのです。
事前にバス会社問い合わせても、ダメ、というだけ。
鳥取空港で販売していないこと。
空港~市内(片道450円)も、利用可なのです。
なのに、鳥取駅まで行かないと買えないのです。
事前にバス会社問い合わせても、ダメ、というだけ。
ちなみに、米子空港では売っているのです。オカシイでしょ(怒)。
もちろん、鳥取空港までの帰路は、キッチリ使いましたよ!
名前だけ雄大な鳥取県のバス会社。
こんなことで、私の評判を落としてしまいました。もったいない。
こんなことで、私の評判を落としてしまいました。もったいない。