鳥取の旅4、回天編(後編)、鳥取大砂丘!(念願の晴天の大砂丘で踊りました♪) | FC2に移転しました(線路巡礼)

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鳥取の旅、3日目(10月3日)の後半。

日本一危ない(笑)三徳山投入堂参拝登山に成功した後。
すぐに鳥取に引き返します。

三徳山11:05→倉吉駅11:38/11:48→鳥取駅12:32/
駅前からバスで、鳥取砂丘には13:00にもどってまいりました。

昨日の移動に比べると、疾風のような速さです。往復とも快速列車!


一昨日(雨の砂丘)、
昨日(夜の砂丘)、
に続き、
鳥取砂丘に立つのは3度目です。

やっと、念願の晴れの砂丘にやってまいりました。

「馬の背」を目指して、砂の中を進行します。
雨の日と違って、歩き難いぞぉ♪。
でも、この砂まみれを期待してやって来たのです。

砂丘の正しい歩き方に変身します。

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お靴と靴下をバックの背中にぶら下げて、いざ鎌倉!、じゃなくて砂丘さん。


鳥取砂丘のといえば、なんといっても「馬の背」の山脈。
晴れた日のサラサラの砂は登るのも大変。
雨の日は何でもないのですが。

観光客も目立つ「馬の背」に立つと、海側は、ちょとした断崖になっています。

この青い海に面して、名物の風紋が出来るのですね。


うわぁ~、と叫びながら、海に向かってこの坂を落ちていきます。
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海岸から馬の背を見上げると、
すごい。
こちら側からみたほうが傾斜がスゴイです。

でも。
また、この砂の坂を登ってもどります。
これは大変(泣)。
ハッキリ言って、今朝登った三徳山修験道よりも、遥かに大変です。

馬の背を少し離れて、砂丘の奥の方に進むと、人影はまばら。

おかげで、キレイな風紋を発見できました。
というか、いい形で残っています。
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風紋というのは、強い風の日の翌朝、砂丘に出来ている、自然の砂の芸術。
だから、早く来ないと観光客の足跡でボコボコになってしまいます(泣)
でも、諦めないでよく捜せば、きれいな風紋も残っているのですね。

しばし感激して、風紋さんと戯れます。

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まずは、砂丘踊り♪


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パラグライダーを見て驚く


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踊り疲れて、砂丘に倒れる。

み、水~。


ちなみに、体験パラグライダー教室が開催されていました(1万円くらい?)。
見ていましたが・・・、
ホンのちょっと(30秒くらい?)、フワリと飛ぶだけなの。
ツマンナィ~。
これなら、風紋みながら踊っている方がいいや。


風紋の一部に、
茶色いところがあります。
これは、まだ雨水が砂の下に残っているのです。
少し掘ると、シットリ。
色つき風紋ですぅ。


白いサラサラの砂と、青い海は最高です。

ここに至るまで、大変苦労がございました(笑)。
でも、2時間もいれば、満足です。

観光局の話では、砂丘は秋が一番いいそうです。
砂丘の上には、夏の暑い時や、冬の寒い時には、立っていられないからだとか。

砂丘入り口の物産センターで、名物のらっきょうを大量購入。安かったんです。
おかげで、帰りの荷物はスゴイ臭いとなりました。


砂丘発、15時のバスで市内にもどります。

まだ、時間が少しあるので、途中下車。

市内の「仁風閣」を見学。
鳥取市では、砂丘に次ぐ名所みたいです。
ここは鳥取城跡に建てられた、白亜の洋館。
いいですよ~。
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結婚式用でしょうか、新郎新婦が撮影隊を連れ込んで、中で記念撮影をしていました。
今、こういうのが流行りなんですかね?
新郎は絵になりませんが、新婦は絵になります。
ここは明治の王族が実際に住んでいた館です。
こんな立派な広いお部屋からスタートして、どこに住むのだろう?(余計なお世話)

山腹には鳥取城の立派な石垣も残ります。
ちょこっと、走って見学。

これにて、鳥取市内もちゃんと観光したよ、ということにしましょう(笑)。
荒木又衛門の墓とか、ちょっと行ってみたかったんですけどね。


本日の晴天のおかげで、
三徳山投入堂。
鳥取砂丘。
を一日で一気に堪能できました。
おまけに、仁風閣まで。


連日の雨で泣きましたが、今日の晴天で予定の大半を、劇的?に回復できました!。
まさに、「回天」の一日でありました。
(もともと余裕のある適当な計画が良かったのですけど)


鳥取駅前にもどります。
鳥取空港連絡バスに乗り込む前、ちゃっかり発泡酒を買い込み、
空港で乾杯です。

最終便18:00で羽田にもどります。
超割スペシャル運賃のおかげで、満席です。
時間通りに着いてしまいました。
今回の中国からの帰りは、
残念ながら、空港でもう一泊のオマケはつきませんでした(笑)。

鳥取の旅、無事に帰国。
ですけど、まだ旅の小話がたくさん残っています。
だから、まだ続きます!



さらにオマケ。
鳥取大砂丘に感動した私たちですが。
なんと、その4日後に再び砂丘に立っていたのでした~!?