これは鉄道の話でも、旅行の話でもありません。
王様の話です。
今日、王様の次男に男子が生まれました。
これは、男子が継承するという王様制度の存続にとって、極めて、おめでたいことらしいです。
朝から、そのニュースばかりで、鬱陶しいです。
どうして、世界に冠たる民主主義国家(失笑)に、明らかに非民主的な王様が必要なのでしょうか?
皆さん、王様がいないと、そんなに不安なのかな?
王様を大事にしたがる人。
もっと悪質で、それを強制したがる人。
彼らは、王様の歴史的価値を知っているのでしょうね。
既存の政権を非合法に倒した時、何かの「お墨付き」があれば大変便利です。
これが、日本の王様制度がダラダラと続いてきた最大の理由ですね。
この先、誰が「お墨付き」を欲しがっているのでしょうね?(笑)
今回の騒動で、もうひとつ怖かったのは、報道管制です。
マスコミは、女系王様問題とかで、ずいぶん騒いでいました。
それが、「王様一族の気分を害す」という一喝で、いっせいに報道管制がひかれてしまいました。
王様の気分を理由にすれば、マスコミは簡単になびいてしまうのですね。
戦前、マスコミは戦争を賛美して、粛々と戦争に加担していました。
今では、あれは「マスコミの不幸な時代」と称して、仕方なかったのだと開き直ります。
今回の王様報道管制を見ると、いかに簡単に日本のマスコミが権威にひれ伏すのか、よく分かります。
別に武力で脅されたわけではないのに・・・。
本当に情けないなぁ・・・(泣)。
どうでもいいけど、王様の後継問題はどうなるのでしょう。
長男の長女を推すグループと、今日出てきた男児を推すグループが、いずれ衝突するのではないでしょうか!?
いつのことだろう。
なんか、楽しみだなぁ。
新・壬申の乱が始まります。
南北朝時代の幕開けかな?
どちらが自衛隊を味方にするのかな?
米軍はどちらに加担するでしょう?
混乱に乗じて、またロシアが攻め込んでくるかもしれません。
また、北方領土が増えちゃうなぁ(泣)