栗原電鉄の旅(線路まわりの素敵なもの、たくさんあります?) | FC2に移転しました(線路巡礼)

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栗原電鉄の旅、最終回。
旅のパーツ?のご紹介です。

線路大好きな私なので、線路のまわりの素敵なものも大好きです。

その1、腕木式信号機。
お恥ずかしながら、ここに腕木式信号が「現役」で残っているとは知りませんでした。

なにせ、使わなくなった架線柱をいつまでも残している会社です。
腕木式信号も、モニュメントで残してあるのかな?くらいにしか思いませんでした(笑)。

実際、新・終着駅には、モニュメントの腕木式信号が立っていました。まぎらわしいなぁ(怒)

おかげで、本物?を見ても、あんまり感動しませんでした(泣)。

帰宅後調べたら、現役だったのですね!?
知っていれば、もっと感動できたのに、残念。

始発の石越駅には腕木式信号はありませんでした。
おまけに、信号らしきものが見当たりません。
いらないの?
信号機の知識はありませんが・・・、
途中の交換駅の腕木式信号機は、本当に必要だから現役なのかなぁ?

おまけ、腕木式信号の後ろ姿って、なんかちょっと間が抜けていませんか?

ちなみに、羽が左下に傾いていると前進。
羽が真横だと、停止。
だ、そうです。
勉強になりました(笑)。

その2、タブレット
合理化のため、始発の石越駅が無人駅なのです。
ちょっと、びっくりしました。
それなのに、途中の主要3駅は有人駅です。
なぜだろう?

ど素人の考えですが、
タブレット交換をするために、駅員が配置されているのではないでしょうか?

合理化を進めるのなら、多少時間がかかっても、乗務員同士で交換すればいいのに?
始発駅が無人なくらいですから、全駅無人でもOKなのでは?

タブレット交換は見ていて楽しいですけど、素直じゃない私としては、ちょっと矛盾を感じてしまいます。
まさか、これもショーだったりして?
高度な経営戦略で、わざと残している?

その3、古い駅舎。
石越駅駅舎が素晴らしいのは言うまでもなく、沿線途中の駅舎も素敵です。
特に、栗駒駅の2階建て駅舎は立派です。
昔の地方ローカル線の主要駅の雰囲気を見事に残しています。
南部縦貫鉄道の七戸駅、十和田観光電鉄の十和田市駅なんかが、こんな感じです。

本当は、この駅で途中下車して、観光したかったなぁ・・・。


これにて、栗原電鉄の旅はおしまい。

もう、再び乗ることはないでしょう、たぶん(泣)。

私にとっては、いつまでも栗原電鉄です。

いずれ、廃止前乗車ラッシュが始まるでしょうから、ご乗車はお早めに(笑)。
どうでもいいけど、フリー切符、設定して欲しいですね。
片道1,020円×往復です。
18切符で来ると、妙に高く感じるのは、私だけでしょうか?。