



全車指定席ですが、窓際席が1枚、なんとか確保できました。
上野駅9:24→烏山駅12:17
12系客車で運転云々らしいのですが・・・、
線路好きとしては、
直通列車で上野駅から烏山駅まで行ける、
という運転経路そのものが嬉しいのです。
12系客車。
久々に乗ります。
アレ?、指定席なのに、座席が進行方向の逆側なんです、席は回転しません。何これ!?
自由席じゃないんだよ。
こんなんで指定席料金とるなよー(怒)
前に座っていた、眠たそうなおばさんに厚かましくもお願いしたら、快く席を替わってもらえました。
ラッキー、本当にアリガトウございます。
(でも、このおばさん、小山駅に着く直前に車内改札が来たら、あたふたと?小山駅で下車してしまいました。あまりにも怪しい行動です、他人の事、言えないけど(笑))
指定席とは思えない車両ですが・・・
窓が開くんです。
これは極楽。
好きになりました(笑)。
もちろん、この車両自体はよく知っています。
昔乗った懐かしい車両です。
でも、指定席券を買って乗ったことはなかったなぁ?
牽引するDD51の赤色と客車5両の青色のコントラストも素敵です。
一応、快速なんですけど、名ばかり。
ゆっくりゆっくり走ります。
後続の電車に抜かれそうです(笑)
東北本線から烏山線に入ります。
宇都宮駅では、東北本線下り本線から、上り本線を横断して、わざわざ一番端の烏山線ホームに入りました。
律儀ですね。
再び下り本線にもどるんです。
宝積寺駅から、どっと乗ってきました。
ここから定期列車なんですね。
車内は満員。
前2両だけが、途中駅で駅の乗降ができます。
烏山観光局?から、車内の指定席のお客さんにだけ、お酒と清涼飲料水、お祭りパンフレットの差し入れがありました。これで指定席料金分は返ってきたでしょうか?(笑)。
烏山駅に着くと、DDさんの機回しです。
烏山駅には、かろうじて機回し用の線路が残されていました。
昔は、もっとたくさんの素晴らしい線路があったんですけどね。
それでも、DDさんの機回し、いいですね。
職員さんが、ちょっとたくさん添乗しすぎではないでしょうか?
みんな、乗ってみたいのかな?(笑)
この列車が烏山線の定期運用で宝積寺駅行きになります。
おもわず、乗っちゃいました。
おかげで、烏山山あげ祭りは・・・、見ませんでした(笑)。
でも、またまた窓明け天国です。幸せ~。
DD51の煙と汽笛が、なんともイイです。
----
この列車、指定席は売り切れのはずなのに、5割くらいの乗車率。
指定席だけ買って座席を占拠するバカや、切符コレクション屋のせいでしょうか?
情けないです。
沿線には無数の写真屋がアリのように蠢いていました。
本当に、すごい数です。
たぶん、祭り見物客より多いのでは?
なんで、乗らないのかな?
列車というのは、乗って楽しむものだ、という考えの私には全く理解できません。
でも、列車が混まなくて済むから、その方がいいかも?
うまく棲み分けが出来ているということでしょうか(笑)。
以外なのは、地元の家族連れと思われる方が多く見学していたこと。
やっぱり、珍しいのですね。
子供に手を振られると、思わず振り返しちゃいました。
来年も運転があったら、また乗っちゃおうかな?
今度は奥さんと来て、ちゃんと山あげ祭りを見ます、たぶん(笑)。