




おいしいもの三昧。
実は、北海道に行ったら、有名な網走のカニ本陣友愛荘に行きた-い、とウチの奥さんに訴えられていました。
何でも、父親が以前ここで食べたカニ料理の自慢話を散々聞かされているので、どうしても行きたい、とのこと。
でもね、ここは「すごーく」高いのです。
おまけに、今の時期はカニもおいしくないんだって?。
と、勝手に納得して、費用対効果を重視する我が家は、かわりに何か食べましょうということになりました(笑)。
とはいっても、たいしたものは食べていないのですが(失笑)それでも面白いお食事を抜粋。
写真 美瑛の居酒屋(二日目夕食)
富良野・美瑛の名物は「オムライスカレー」だそうです。ノロッコ号の中で、ガイドさんがそう案内していました。
でも、美瑛で聞いてみると、「?」というお返事。
美瑛の「味枡」という居酒屋で、「別に名物じゃないけど・・・」と出されたのが、これ。
激ウマです。
他の料理も安い、うまい、量が多い。
ビールも飲んで、二人で2千円は幸せ。
ただし、店の子供が客のテーブルに遊びに来るので、これの相手をしなくてはならないのが難点(笑)。
写真◆美瑛のホテルの朝食。
バイキングなんですけど、外で食べることもできます。
ポテトが秀逸。
いくつおかわりしたか、覚えていません(笑)。
いつもは東横インのおにぎり朝食なので、たまにはイイかな?
写真:帯広駅の豚ドン。お昼。
これは有名ですよね。
帯広駅で乗り換えの時間中に、駅構内の店でテイクアウトで購入。
なんと、箱代を70円も請求するのです。
いまどき、そんなもの請求するなよぉ(怒)。
お茶やテーブル汚さないんだから、安くしてくれたって罰当たらないでしょ!
おかげで、おいしかったけど、私の評価は低いです。
車内の豚ドン駅弁の方が安いことを知り、さらにショック。
写真ぁФ隆和商市場の勝手丼。三日目夕食。
これも有名です。はじめは、安さが売り物だったのではないかな?
ご飯を買って、好きな店で、好きな具を好きなだけ注文して載せる。
でも、おいしいけど、高い。
具を載せだすと、値段は青天井。
載せる量は少ないし、お茶も出ないし・・・。
イクラを、スプーン大一杯で3百円なんて、どこが安いんだろう?
写真ァФ隆港市場の炉辺焼き。四日目夕食。
釧路は、炉辺焼き発祥の地だそうです。
悲しいくらい寂れた街でしたが、この炉辺焼き屋さんだけは大盛況。
ここで焼きカニを食べて、一応カニを食べる目標も達成。
殻つき蠣が百円というのは、ビックリ!
我が家も4つ食べたけど、向かいのカップルは8つも食べていた。負け?
以上です。
皆様は、何番がお好みでしょうか?
費用対効果から考察すると、やっぱり,世覆
さらに番外編
寝台特急北斗星のラウンジで食べた夕食。
チーズカレーヌードル、これもおいしかったですぅ。。