




この時期、北海道には2つのトロッコ列車が走っています。
富良野・美瑛ノロッコ号
釧路湿原ノロッコ号
両方とも、思う存分乗ってまいりました。
窓は全開だぁ!
乗るたびに、車掌さんが律儀に一人一人に「トロッコ列車乗車証明書」なるものを配ります。
指定席車両に座っていると、検札はしないのに、これだけは必ず配ります。
二人で乗っていると、これがあっという間に溜まっていきます。
さすがに、最後は受け取り拒否させていただきました(笑)。
こんなもの、希望者だけに配ればいいのに・・・。
この二つのトロッコ列車。
外見の塗装は違いますが、車内のイスの配置は、まったく同じです。
でも、車両の中の装飾は大違い。
富良野・美瑛ノロッコ号は、ひまわり装飾(どうして、ラベンダーじゃないんでしょう?)。特製地ビール売っています。
釧路湿原ノロッコ号は、キツネとかの人形がいっぱい。湿原の写真が飾ってあります。シカ、ツルの等身大パネルつき。
トロッコ列車というのは、何かの車両の改造車です。
DE15というディーゼル機関車が牽引します。
逆に走るときは、先頭のトロッコ車両でDEさんを制御運転しています。
これって、日本では珍しいですよね。
ヨーロッパでは、フツーの光景みたいです。
その先頭車両に、とっても長い列車機種番号がついていました。
「オクハテ510」
なんだこりゃ?
「ク」は駆動車の「ク」・・・。
あとは何だろう?
どうして「ト」がないんだろう?
もちろん、「トロッコ列車」の「ト」です(笑)。
写真解説。1-3は富良野・美瑛ノロッコ号、4、5は釧路湿原ノロッコ号
1:美馬牛駅で写真撮影タイム。
実は、DLのデッキにまで乗せてくれました。ばっちり記念撮影です。
2:推進運転の方がカッコイイ?
3:この車両は、あの伝説の「ばーべQ号」の車両です!
4:釧路駅前に、すてきなトロッコ列車。
5:車内。空いてますね~。床に熊の足跡シールとか、イロイロ工夫はあるんですけどね。