






国道15号線という大きい道路を渡ると、アレ、またしても高島貨物駅に着いてしまいました。
一昨日、横浜駅からやはり歩いて訪れたばかりです。
これはもう、ブログに書かないと気がすみません(笑)
この高島貨物駅、3年位前に訪問したときは、既に使用されてはいませんでしたが、運河に面した屋根が立派な荷揚げ施設がありました。
そこに至る線路も健在でした。
再訪すると、すでに荷揚げ設備は解体済み、貨物線は駐車場に化けていました。
貨物駅自体は健在?なのですが、やはりここでの荷扱いはもう終了しているようです。
信号所扱い、というところでしょうか。
立派な駅施設は健在なのですが、どうやらここで停車する機関車の乗務員の休憩場所になっているみたいです。
駅の裏側には日通とヤマト運輸の貨物センターが仲良く混在。こちらはすごい活気があります。
でも、もう誰もここから荷物を鉄道輸送しようなんて思わないのですね。ちょっと悲しいです。
構内側線に線路輸送用のチキという貨物列車が留置されています。
昼休みに行くと、その脇にDE10さんがポツンと停まっています。
これが12:40ごろ、川崎方面に単行で走り去ります。
一昨日は変な塗装の車両でしたが、本日は昔ながらのいい感じのDEさんです。
別にチキを運ぶわけでもなし、いったい何のために毎日運転されているのでしょう?謎です。
この駅の川崎よりには、「会社道踏切」があります。すごい名前ですよね。
隣接して運河があり、ここを渡る貨物列車は、古い倉庫群を背に、本当にいい雰囲気です。
ここの海側は米軍穂積埠頭、貨物線が残りますが、絶対立ち入り禁止です(笑)。
駅の反対側、桜木町方面には左手に卸売市場があり、ここの踏切(宝町踏切)も周囲の家並みが古くて、渋いです。ここからなら、新高島駅が近いです(普通、昼休みに歩かないと思うけど)。
この記事を書くにあたり、荷揚げ設備健在の頃の写真を探したのですが、見つかりませんでした。
また、出てきたらアップします。
代わりに、散歩で見つけた町内地図です。
貨物駅からヒョロリと延びる線路が良くわかります。
こんなに楽しい東高島貨物駅。
ここも癖になりそうです(笑)。
写真1:東高島貨物駅!。右側の看板は最近できたみたい。左端にもペラ看板あり。
写真2:一昨日のDEさん。
写真3:今日のDEさん。こっちの方が好き♪
写真4:会社道踏切、川崎方面行き♪
写真5:どんどん来ます♪
写真6:桜木町側。奥は卸売市場。隣は宝町踏切。なんかのんびりした雰囲気。
写真7:貴重な地図。今は亡き高島貨物駅の様子も分かります。