



寒いです。風邪も治らないし、家に籠って雪見をしていました。
雪はどんどん積もってきます。
だんだん、雪の中の電車を見たくなって、ムズムズしてきました。
結局、3時過ぎに出かけてしまいました。
まずは、家のすぐそばの南武線踏切。
プーンとオイルの匂い。
そうです、分岐器の下にカンテラを入れて、「炎」でレールを暖めています。
久々に、冬の鉄道風物詩を見ました。
実に、アナログな方法です。地方ではどんどん、電気や水流による自動融雪装置になっていると思いますが、こちらはまだ、人の手のよる「炎」です。
これって、火が消えちゃうかもしれません。管理も大変でしょうね。
電車が雪の中を走行するのも、カッコイイです。
調子に乗って、南武線に乗り尻手駅へ、さらに浜川崎駅まで行ってしまいました。
私は電車を撮影する、という行為にはあまり興味ないのですが、雪の日は格別ですね。
いつもの南武線が、豪雪地帯のローカル線に見えました(笑)。
終日、鉄道関係者が雪かきしていました。ご苦労さまです。
帰宅すると、指がかじかんでしまいました。カメラなんか持って雪の中をウロウロしたバツでしょうか。
風邪をこじらせてしまいました・・・。