



いたずらきかんしゃチュウチュウ
<私のうろ覚えのあらすじ>
小さな機関車チュウチュウは、同じ路線の往復に飽きてしまい、勝手に冒険に出てしまいます。
ローカル線を旅します。趣味ですねぇ。
途中で線路は二手に分かれます。チュウチュウは鄙びた方を選択、えらい!?
でも、あんまり鄙びていて、線路を走っていたら、なんとレールの間に樹が生えていました。
石炭もなくなり、もどることも出来ません・・・。
暗くなってきて、泣いてしまいます。
そうしたら、お友達の小さな機関車(女の子機関車だったかな?)が救出に来てくれました。
連結して、二重連でご帰還です。
自己責任も問われず(笑)、何故かハッピーエンドのお話だったと記憶しております。
当時の私は、話の筋ではなく、チュウチュウが迷い込んだ樹が生えたレール、の絵にはまってしまったのです、子供のくせに(笑)。
大人になりすぎた今、思い出したように朝から寝るまで奥さんにチュウチュウの思い出を語っています。とっても迷惑がられています(笑)。
今回の線路巡礼は、昨年2月に訪れた晴海埠頭専用線跡です。
一部区間で完全にレールが残っています。
びっくり。なんと、完全すぎて、レールの間に樹が生えているのです!
まさに、きかんしゃチュウチュウの世界です!!
晴海トリトンスクエアが隣にそびえる空間です。
絵本の中の異空間に迷い込んだような錯覚を覚えました・・・。
今日、実家に寄って、チュウチュウの絵本が残っていないか家宅捜索。
見つかりませんでした・・・。
かわりに、
きかんしゃやえもん
が見つかりました。これもなつかしなぁ。
今日は、子供の頃にもどって愛読しています。奥さん呆れています(笑)。
今日だけだから許してね。
(追記)その後、
懐かしのチュウチュウの絵本を図書館で発見
その記事は[http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/51914137.html/ こちら]