(この記事は別途リニューアルしています)
1981年夏に訪れました。
標津線には本線と支線がありましたが、支線が結構長いこと、支線が盲腸線でないことが特徴的でした。ちょうど、Tの字のような路線でした。
大地の真ん中を走っているというか、だだっぴろいところを走っていたことを覚えています。
本線・支線が合流するのが中標津駅、ここにはなんとコンテナ扱いをしていました。こんなところにまでコンテナ貨車がいたのには、正直びっくりしました。写真なくて残念。
本線の終点、根室標津駅、すでに使われなくなっていたターンテーブルの写真はよく見る光景でした。
駅舎の付近に、北方領土が見える駅と書いてあったような気がします。
駅構内をでてすぐに車止め、その先は、何かあったようにも見れましたが、とにかく線路はありませんでした。車止めをみて左手がオホーツク海です。