VIXXニコ生初出演レポート【追記有】 | 新月の魔法使い

新月の魔法使い

「恋と深空」レイ先生の患者日記。

などと題打ってはいけない、毎度の事ながらただただ「如何にラビ君が至高の存在か」について叫んでいるだけの記事ですので詳細なレポートをお求めの方はどうぞ、他にたくさん良質なものが上がっていようと思いますので。のでので。


では、行くます!

まずは20日(土)17時から始まりましたニコニコ生放送。VIXXが日本到着したって聞いたのが16時頃だった気もするので、本人たちがその時点で会場入りしてたかは定かではありませんが18時からの本人登場パートを前にMV鑑賞会。

…ところが、G.R.8.U→VOODOO DOLL→ETERNITYと続いて、さぁ次は何だろう?わくわく((o(^ω^)o))

とする☆★に突きつけられる2度目のG.R.8.U。


ん?


何かの手違いか、と戸惑い笑う我ら。しかし一部の☆★は感づきはじめていた…これが無間地獄の序章であることを…

はい、お察しの通り。1時間ずっとこの3曲がエンドレスループでした。

ビックリしました。

いやどうせ色々事情があるんだよね、曲MV借りるのにいくらとかそういう大人の事情がね。

これでVIXX金になる!ってドワンゴさんが踏んだだろうからきっと次があればもっと増えるよ←

ニコ生というものから遠ざかって久しかったのですが、久しぶりに頑張ってコメント職人仕様と意気込んで、MV鑑賞パートをリハビリに当てようとしていた私。ビックリしすぎて固まり、3回目のG.R.8.Uでうっかり打ったコメが「そんなに何度もラビ君のオープンザ南大門映さないだげてよぅ(;△;)」

したら結構知らない方居たらしくてなんかごめんねラビちゃん。。。


そうか、エンドレスか…それはネタも尽きるかな、どうしよう、と一瞬目を離した隙にコメ欄は何故かカレー一色。この短い時間にいったい何が起きたのか、それが何か「あぁニコ生だなー」感(ここでかよ)


みんなで耐えた1時間。正確には50分。3曲耐久がちょっとしたマゾ製造機になり、もうすぐ始まるよ画面に切り替わって無音になった瞬間身体がリピート再生を求めていました。刷り込みの恐怖。ようつべ行けばいつでも見れるというのに。


そして待ちに待ったご本人様登場。

ふぎぎぎぎ…前髪下ろしてるラビきゅんやっぱり満点天使(pq)可愛すぎてしくしくうぉんしく。。。

こんなに可愛いのに、日本でもやっぱりトーク担当。アルバムの説明なんか、彼に任せられるって事は如何にえねねんからの信頼が厚いかって事ですよね!!

あぁ、順番がぐるぐるしましたが最初は自己紹介で名前と好きな食べ物(日本食)のお話だったんです。

ホンビン君が一蘭のラーメン、レオ君が味噌ラーメン、ケンちゃんがから揚げで…ひょっ君とえねねんなんでしたっけ答えてましたっけ(汗)

とりあえずラビ君はすき焼きでした!気に入って日本に来るたび食べてるって、可愛い可愛い可愛い…

ヌナはどうすればいい?日本一美味しい秘伝の割り下の配合でも考えればいい?←

1か月前のアメーバでの放送を見守った全☆の心には、もれなく

「しゃぶしゃぶじゃないんだ…(゜□゜*)!」

があったと思われますが、如何?


そしてリスナーからのメール紹介コーナーへ。

前回の反省を踏まえ、今回はるなるーんさんきちんと送ったんです。

パンツの色聞いたわけじゃないですよ?割と真面目な、きっとみんなも気になるであろう質問内容で…

まぁ読まれませんでした(--;)ぅぃ

時間切れではね、仕方ないね(何故岐阜から2件だしと思ったのは内緒にしない。)


続いてお絵かきコーナー。

テーマに基づいてVIXXメンバーがスケッチブックにお絵かきし、その出来を競うというもの。

こんなにも勝敗の見えているレースが他にあるだろうか、いや、ない(反語)

ご本人たちは嘘かまことか分からないアートなエリート教育の経歴を申し立てて自慢を語っておりますが!?

ラビ君は果たして本当に筆さばきの達人なのか!?(しかし筆さばきの達人=絵が上手いではないような?)

発表されたテーマは「呪いの人形」

みんなちょっと悩んで、あの人はスラスラと、ある人はちまちまと、描く中、お時間が停止されている麗しい方がいらっしゃいましたが。

絵の描きだしを、悩んでいらしたのか。或いはどこかにある小さくてふわふわしたもので埋め尽くされた天国へトリップされていたのか。

アレに慣れていない司会者さんを戸惑わさせるレオ様!

予想される脳内に反し顔つきはまるで命のやり取りをしている最中かのような緊迫感ありましたけど。

タイムアップ間近になって、はっと何かに取りつかれたようにペンを取り、スケッチブックに○を。

大量の○を。

ぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりがしゃがしゃぐゎしぐゎしごりごり…

正直、アレに慣れているはずの☆さえ

「え、レオ様大丈夫…?レオ様が何かに呪われたの…?」

と心配になるレヴェルで白い紙を塗りつぶす姿。…怖い(○≡○;)!←素直


そして結果発表。まずはケンちゃんから。いいのか?最高値から発表で良いのか?

後のハードル高くなるぞ?いいのか、バラエティだから。

後悔された呪いの人形は安定のうまさ…

皆さん何かしらの手段で目にされていると思いますので転載は致しませぬが、本物のデザイン

VOODOO2Way

(※これは私の作ったカバンですが)

より若干可愛くデフォルメし、ケンちゃんらしさが滲むイラストで、本当に短時間でよく描けるなぁと。

続いてひょっ君。うん、くまさんだった。

呪いのくまさんだった。

トーク振られた時の返しとか、あぁ頭良い子だなーと思うことの多い出来たマンネひょっ君。

このくまさんもただのくまさんではなくボディのパーツが全て6で出来ているというこだわりよう。

6という数字はVIXXにとって大切な数字だと思うので、画面の前で1人感心していたのですが、何故か会場ではハテナが飛び交っていて、あぁひょっ君の賢さに周りが付いてこられなかった空回りパターン…と、一緒にショボン。


3番手はマイトレジャー♡ラビ君。何故かクレヨンしんちゃん風呪いの人形をww頑張って日本向けにしてくれたんだね!          版権モノ怖い(ノ△ノ)←スペシャル小声


4番手、誰にする~?と迷っていたらどうも後半に行くにつれてハードルが上がると感づいたらしいホンビン君が行きたがっていそうだったが、無言で抑えてのリーダー特権えねねん!(だったよね?)

これはこれは、あざと可愛いデフォルメ満天人形ちゃん。

というかえねねんのサインに居るあのキャラを呪いの人形風にしたやつという。

それ、たぶん公式でヌイグルミ発売したら飛ぶように売れて社会現象起こせると思うよ(届けこの声)


5番手、苦笑いしながらのホンビン君。

呪いの人形ではなく、呪い棒を書いて隣に「すみません…ㅠㅠ」の文字。

絵よりもこの謝罪文部分の日本人的感覚を、司会者さんに褒められておりましたね!

流石お豆様、日本語と同時に文化やセンスまで習得しておられようとは…

謝っているけど呪い棒自体の絵は結構可愛かったと思います。


そして大トリ、レオ画伯!

何処から漲っているのか分からない自信満々、威風堂々、ババンと掲げられた描画療法を薦めたくなるグルグルグルグル

司会者さんもどうしていいのか分からない…

「そ、それは…何かな?(恐る恐る…)」

「…ステージの上の…はぎょな…(ㅇㅅㅇ)

…なにゆえ!?なにゆえに「呪いの人形」テーマでえねねんを書いてしまったの!?(しかしあの病的グルグルが「黒い」を表す手段だと知ってホッとする☆★、えねねんごめん)


と、放送中は思っていたのですが。アレって別に間違いじゃないんですよね?

テーマは確かに「呪いの人形」でしたけど、人形の見本があって「これを描け」と言われた訳じゃなくてただ「呪いの人形」というテーマでお絵かきをしろというお題。

それは別に人形自体を書くのでも、ホンビン君の様に「呪いの人形のコンセプトで使った道具」を描くのでも、レオ君の様に「呪いの人形のステージでパフォーマンスしてたメンバーの姿」を描くのでも、全部正解のはずなんです。算数ではないので。

学校の授業では先生(出題者)の意図から外れたら減点かもしれないけど、ラベリングされた言葉の狭さにとらわれないで、自分の解釈を吐き出せる子って、素敵ですよね。

上手下手を除くと、実はケンちゃんよりレオ君の方がアーティストなのかも?というか文系なのか。

韓国の教育事情がどうかは分かりませんが、日本の環境では絶対に学生時代生きづらいこのタイプ。純粋でアーティスティックな彼をそのまま上手に育ててくださったお父様お母様に感謝です。私も(結婚できるのかすら怪しいが)そんな親になりたいなぁ…


と、考えるとあの停止時間は時間たっぷり使って呪いの人形の思い出を回想していたわけで…可愛いものワールドにトリップとか言ってごめんねレオ君。

あとなんだかんだえねねんの事好きなんだね。


続いてのコーナーは「応えは君だから」

曲のタイトルにちなんだこのコーナーは、お題に沿って勝負をするも結果がどうあれ答えはリスナーアンケートで勝手に決めちまうよ、というゲーム。

勝負の内容は手押し相撲。

こんなにも勝敗の見えているレースが他にあるだろうかPart2

わたくし生粋のらびペンですけれどもね?この時ばかりはさすがにね?

レオ君に入れましたとも。こういう勝負事でムキにならないはずがないじゃないですか…

そして勿論集計結果も、推しに愛を注いだ何割かを除いてダントツのレオ君1位。

お絵描きコーナーから持ったままのスケッチブックにまた何やら走り書くレオ君。

今度は文字のよう…ぱっと掲げ持つソコに

(ㅇㅅㅇ,[はたし],

司会「レおたし?」(←確かに読めるがカタカナ混ざっちゃってるしどれだけ司会から萌えキャラ認定されてんだ状態)

(ㅇㅅ`ㅇ)「違う…

司会「あぁ!わたし!わって書きたかったのか!」

Σ(ㅇㅅㅇ;)←間違えに気付いていそいそと頁をめくって書きなおし、

✨(ㅇㅅㅇ,[わたし],

何なんですかね!?レオ君って食べ方見ててもそうですけどあんな大きいのにハムスターみたいですよね!?

私ラビ君の可愛さを書き綴る予定だったのに番組構成かレオ萌押せ押せだったから結果こうなっちゃうじゃないですか。

で、このゲームの答えはもう出ているのですが、一応実際に手押し相撲をします。


じゃんけんで組み合わせを決めてトーナメント制。

初戦、レオ対ホンビン。

組み合わせ決まった瞬間からホンビン君が負けモード。仕方ない、仕方ない、だって答えはもう出ているんだもの。あっけなく一撃ダウンでございました。


続いてヒョギ対ラビ。

よーい、はじめ!で愛嬌振りまくひょっ君にラビ君がメロメロした所を冷静にどついて一撃です。苦手な愛嬌も勝つためには使う策士マンネ、恐るべし…最近めっぽう軽くなられたであろうおラビちゃんはビックリするくらい吹っ飛びましたとさ。


3戦目はN対ケン

良い感じに拮抗するもえねねんの踏ん張り勝ち。


そして決勝戦。勝ち進んだレオ、ヒョギ、Nがトライアングルに位置取って。

よーい、はじめ!

で、何を血迷うたか、そっとえねねんを抱き締めに行くレオ君。

一瞬の戸惑い、全てを受け入れ抱き留めるえねねん。

目の前でパパとママにイチャイチャされて砂吐きそうなひょっ君。

今見ているものが公式映像なのか己の腐った頭が見せる幻覚なのかモニター前で何度も目をごしごしする★達…


うん、だから貴方なんだかんだえねねんの事好きなんだよね。


夫婦安定ごちでした。もう、司会者さんに反則反則言われてましたけど全然。いやある意味反則ですけも全く問題は無いです★的には。


その後も手押し相撲なのに普通に暴力に訴えそうになったレオ君が2度目のルール違反…いえ、彼はどうにも男性司会者をメロメロにする何かを持っているそうなので司会の星野さんいわく「俺の説明不足のせいでっ…!」らしいのですが、制約が増えたらやりにくくなったレオ君を、あっさりひょっ君が倒す。無抵抗で倒れるレオ君を星野さんとホンビン君が支え、起き上がらせ、「大丈夫セーフセーフだってまだ足動いてないもんこの位置から…!」なんだその依怙贔屓!?と思ったけどそうだった、レオ君が勝つって答え決めたの我らだった。

という訳で実際の結果はともかくレオ君が勝ちです。


テンポよく話を振り、名リベロと呼びたくなるほどなんでも拾ってくださる司会者星野さんのおかげで、レオ君の存在が思いのほかバラエティ向きだということが証明された辺りで一般放送が終了(何か忘れてる気もするので抜けてるパート気付いたらコメントで教えてください!)


続いてプレミア会員限定生放送。

事前告知でメンバーが☆★向けラブレターを書くと言われておりました。

10分待たされたから会場移動してるのかと思いきや、同じ会場で開始。メンバーの手元にはさっきのスケッチブック。の上に可愛いレターセット。

これメンバーそれぞれ絵柄が違って、VIXX向けとは思えないほど全部ファンシー…おそらくさっきの待ち時間の間、誰がどの便箋で書くかを決めていたであろうと思うと、何故その絶対に可愛い姿をこそプレミアム放送で公開しないのか!!!!と、アメーバの壁ドン企画に引き続き、運営は我々の萌えをどうして解してくださらぬのか!!!


などという叫びはお構いなしで、☆に向かって「VIXXに書いて欲しい愛の言葉」の募集が掛けられる。しかし簡単な日本語で、の制約付きに、まぁ出てくるのは「すきだよ」「あいしてる」「ずっといっしょ」と、予想通り。でも、ベタな言葉ほど好きな人に言われたら嬉しいよね(突然の乙女)


星野さんがチョイスした簡単な日本語から好きなものを選んで便箋に書くメンバー。

流ちょうな日本語で、ホワイトボードに書かれた指定語以外も描いてキラキラ笑顔でドヤァするホンビン君。王子、貴殿の書かれたそれは…便箋でなく罫線のない便箋の下に敷いて文字を書く位置の目印にする厚紙製の下敷きです

どうするんですかね、あれ届くんですかね…


えねねんも独自要素をプラスした愛のこもったお手紙。しっかり意味が通じつつ、可愛さを残したこの2人の日本語力には感心するわ。レオ君も、ホワイトボード完全無視で自分が覚えてきた日本語(ちょっとミス)を。余りに無視されて可哀相なホワイトボードと星野さんは後ろのまだちょっと日本語苦手組が活用するから大丈夫。ひょっ君は、まるでリスナーがお絵かきコーナーでの呪いの人形イラストくれくれ書きこんでたのが読めていたかのように、手紙の下にくまさん(クリーンバージョン)を描いてくれてて本当出来たマンネㅠㅠ

ラビ君はお手本を見て一生懸命書きうつしましたー感満載のひらがなと、「離さないよ」なんてドキッとする台詞なのに発音できなくて止まっちゃうのが可愛い可愛いくぁあああああ(壊)

ケンちゃんは…ケンちゃんは…なんだっけ…ごめんハイタッチよろしくラビ君の直後は真っ白になっちゃうんだってば!不可抗力だこれは、後でタイムシフトで確認しますがその前にケンちゃんペンの方がコメントで教えてくれてもいいよ!?


【追記ここから】

そしてこのラブレター企画の締め。司会の星野さんが何やら1つの手紙を取り出す。曰く

「本当はメンバー全員にお送りしたいところなんですが…本日は僕、ホンビンさんにラブレターを書いてきました!」

「うぇ(○v○;)!?」

えぇ、ホンビン氏当人のみならず全☆★も固まる。

るなさんもてっきりホンビン君のキラキラっぷりに星野さんが目覚めちゃったのかと心配した←

戸惑い笑顔で待つホンビン氏、

「分かってます、分かってます、絶対コメントがざわついていることは分かってます」

と、笑いながら星野氏。

「では、読ませていただきます…ホンビンさん、せんいるちゅかへよーーーーー!」

それかああああああああああ!!!!(一安心)

この後小さなホールケーキが登場し、コメ欄もちゅかへで埋まり、みんなでホンビン君をお祝いしましたとさ。めでたしめでたし。

【追記ここまで】



最後にメンバーにお疲れ様!とか楽しかった!とかコメントの嵐が贈られると星野さんが凄く凄く頑張って拾ってVIXXに届けてくれました。

えねねんも自分が読める部分を拾ってくれます。

「たのしかったー…えねねんだいすきー…えねねんあいしてるー」

自分のとこだけじゃん!という突っ込みにウフフ(´v`*)と笑う。はい、わざとなんですねw

他のメンバーのもあるよ!と気を使ってホンビン君が

「ラビだいすきー!」

はい、お察しの通りわたくしのハイライトでございました。わかっております理解しておりますコメントを読み上げただけという事。頭では。しかし本能が、あの音声だけを切り取って保存しろと叫んでいる。どうしたものかな?



楽しい時間はあっという間。カレートークから換算すると(それは関係ない)2時間半くらいをVIXXと☆★様方とご一緒して騒いだわけですが、是非またやって欲しいなぁ…


ニコ生レポだけでこんなに長くなってしまった。KMF編も書くつもりですがまた後ほど。。。