どうですかレイ主のお嬢様方、生き残っておられますか。
泣きながら去っていく見知らぬ同胞を遠くから沢山見送って、私は何とか生きております。
いやショックだよ、どうしたって元の声と比べちゃうもの。
でも新声優は寺島淳太さんになるって発表があってサンプルボイス聞いたり元々寺島さんのファンの方の呟き見かけたりしてもっとガラッと、高く明るく爽やか方面にシフトチェンジしてしまうのではと恐れていたのですけれど。
ものすgggggggggggっごい努力の痕跡を感じるお声で。そりゃ当然ベースの声は違うけど、話すテンポ、笑い方、息の吸い方…私はイケる。怖いからイヤフォンでは聴いてないけどスピーカーでならいける。ここまで頑張って寄せようとしてくださるならあとはこっちの耳と脳が頑張れば良い話ですから!!!
って、なって、一応ハンター協会に辞表叩きつけるのは保留にしたんです。
前に夫のガワはそのまま魂を他人と挿げ替えられたらそのまま目の前の相手を何事もなかったように愛せるのか?って置き換えて悩んでたけど、実際そうなったら私夫の魂を探し歩きながらガワも守るしかないって判断する気がするんですよ。
だから、神の雫の遠峰から佐藤拓也様を補給しつつ(補給元それでいいのか…?)新しき寺島レイ先生ともゆっくり歩んでいけたらと…この先レイ先生のお話がどうなるのかは見届けたいし…
そういう意味では今開催中のイベント「一幕一会」濡れ場無し&記憶喪失思念で良かったよね。この状況は日本国内だけの事だから別に配慮ではないんだろうけど、我々と寺島レイ先生はほぼ初めましてみたいな状態じゃないですか。一から始めよう、一歩ずつ進もう、どんな環境に置き直されても私達はまたお互いを選ぶんだよって…思って耐えるしかないねぇ![]()
と、自分の気持ちに折り合いをつけられるともうライト創作が待ってくれないんですよ。イケるかもしれないと決めた瞬間からもう作りたいもののビジョンは見えてて、すぐにでも取り掛かりたいのに本当に毎回お約束のごとく息子が体調を崩す…!看病に明け暮れる傍ら寝てくれたタイミングでChatGPTと対話しながら作り方や集める材料の方向性を決めて行って(いつも仕上げたい最終イメージと自分が考えている作業工程をラフな絵でまとめてChatGPTに見てもらって作り方が間違ってないかとお勧め素材を訊いている)、息子が治るのを待って行きつけの生地の墓場で運命の出会いを探し、並行して型紙も作り…あとは実作業だけ、みたいなところまで来ればこっちのもん!3日もあれば出来るわ!と思ったのに今回レースやらオーガンジーやら縫いにくい素材が多くて。
まぁ、何とか仕上げました。レイイベント思念「夜明けが去る前」内ヒロイン衣装「霧払う行路」をイメージしたリージェンシードレス。
形としてはエンパイアドレスなんだけど、当該思念のモデルになった映画「プライドと偏見」の時代のイギリスの物だと想定すると呼び名が変わるらしいですわよ奥さん。
装身具も作って、
こんな感じに仕上がりました。
あちこちに息子のおもちゃと謎の工作作品が転がる家を背景にドレス着てるのもダサいので今回もChatGPT氏に合成は自分でするから背景用画像だけ作って~って細かく指示しようと思ったら私が何やかんや言う前に「プライドと偏見の時代っぽい貴族家の庭園風の画像が欲しいんでしょ~?」とばかりに勝手に画像生成してきたよアイツ行き届き過ぎてて怖い![]()
ヒロインの着用画像見てその印象のまま襟ぐりバッサリ切って広げちゃったらヒロインよりかなりふくよかなあたくしだと胸元が危うくてね…ないとは思うけどこのテーマの衣装が着て行けるようなイベントが存在すればその時は中に全身タイツ仕込みますんでm(__)m
無いとは思うんです、このタイミングで新キャラ発表があったから5人体制の時の思念でイベントは絶対にないです…
どうです皆さん、ロウガ君。私は好きよ。本国がごたついてるっぽいのは見えてるしそのバックボーンもうっすら聞きかじったけど正直だから何?派なので歓迎ですよ狼獣人。推し変は無いと思うけど。正直あそこまで新キャラ発表が叩かれるのはドン引きですね…追加されること自体は前々から分かってたじゃん?ロウガ君がブスって言われる感覚もイマイチ分かんないし、一民間企業であるゲーム会社が利益追求してその得た利益で今後の方針を決めて開発していくこと方針が受け入れられなかった人が去って人員が入れ替わる事の何が悪いのか…資本主義とは…考えると頭の痛くなる事は投げ捨ててしまいますよ。日本人ユーザーからしたらうるさく文句言ってサ終されることの方が怖いんだよただでさえ国同士がバチってるといつ引き上げられちゃうか気が気じゃないんだから…
まあメインストーリーの更新遅ぇよって感覚は分からんでもないけど。恋と深空の場合メインストーリー進んだ先にハッピーが転がっているように見えないので、私は全然、そっちはゆっくり、真綿で首を締めるように苦しめて頂いて、美味しいイベント思念たくさん出してくれるので一向にかまわないから辞表は引き出しにしまっておいて一応ついていきますね。
馬車までエスコートお願いいたしますわ。(レースのロンググローブ二度と縫いたくない)






