被害者 | 立場変われば人変わる

立場変われば人変わる

多様性が叫ばれている世の中で、正義を振りかざして正しいことを主張する人が多いな〜と感じる今日この頃。
こんな少数派の意見もあるんだな〜と思っていただけたら幸いです。

傷つけられた!

 

と言う人は、一度も誰かを傷つけたことがないと思ってるのだろうか。

 

実は、その「(あなたに)傷つけられた!」という言葉が

相手を傷つけている(かもしれない)ことに気づかないのだろうか。

 

周囲や世の中は被害者(ぶってる人)に優しいかもしれないけれど、

嘘はいつかばれるし、自分がやったことはいずれ自分に返ってくる。

 

傷つけられた、と思うのは、実は、自分のなかに触れられたくない地雷があるということ。

 

その地雷を片付けない限り、あなたはいつまでたっても「誰かに傷つけられる人」のまま。

 

 

同じ事を言われても、地雷のない人は傷つかないし、

自分がどんな地雷をもっているかなんて、人にはわからない。

 

 

もし「私はそういうことを言われるのが嫌いなのに、なんでそんなこと言うのよ。傷ついたわ」

 

と言われたとしたら、

 

「そんなん、知らんやん! なんでこっちがそこまで気を使ってしゃべらなきゃいけないのよ」

 

と思わない?

 

私は、地雷が多い人は面倒なので、それに気づいたら付き合いやめます。

ごめんなさい。

だって、それがお互いにとってベストだと思うから。

 

他にも、人を陥れるような嘘をつく人からも、そっと離れます。

 

だって、人生楽しく生きたいし、そんな人たちとかかわってる時間がもったいない!