徳島☆ 生命の樹、グリーフケア、看取り士、マンダラエンディングノート、オイルヒーリング

徳島☆ 生命の樹、グリーフケア、看取り士、マンダラエンディングノート、オイルヒーリング

人生のゴールから今を見つめることで、希望を持って活き活きと今を生きるためのサポートを致します。
大切な人を亡くした方の心に寄り添い自分の力で立ち上がるサポートを致します。
全ての方が人生の最期に幸せだったと思える社会を創るための活動をしています。

                 徳島県☆北島町

             ~ホリスティック・リラクゼーションサロン~

               「ヌーベルエトワール」


閑静な住宅街にあるこじんまりとした隠れ家サロンです。


☆生まれる時に決めてきた魂の使命や自分の才能・適職を紐解く

 生命の樹ライフナビゲート(カウンセリング)

☆大切な人や大切な物を失った方へのグリーフケア

☆家族や大切な人を見送る時の心構えを学ぶ 看取り学&胎内体感

☆幸せな人生の設計図を描くマンダラエンディングノート

☆セカンドライフの充実 終活基礎勉強会&終活ガイド検定

☆こころと身体と魂を調和させるボディケア


などをお伝えすることを通して、誰もが幸せに自分の人生を自分らしく最期まで生ききることができるようサポートしています。


「ヌーベルエトワールに行くと 心が晴れる」 をモットーに癒しの空間を創っています。

 

 

 

 

クローバー 営業時間   平日(月)~(金)19:30~ (1名様)

            土、日、祝日 10:30~19:00(最終受付)
            不定休

クローバー 完全予約制 ・ 女性限定


セッションお申し込みはアメブロメッセージ、お問い合わせフォーム

こちらでも →

 nouvelleetoile26@gmail.com

電話 090-8280-5043

お電話にでられないこともありますので、

メッセージをお残しください。

折り返しご連絡さしあげます。

「ヌーベルエトワール」HPはこちら → ☆☆☆

こんにちは😃
小坂  久美子です。


実家の庭のお花も初夏の花に変わりました。

アガパンサスが満開です。






これは名前がわからないけど毎年ピンク色の可愛い花を咲かせてくれます。





父が生きている時には全然ガーデニングや庭仕事をしなかった母です。父も「俺が死んだら誰も庭の手入れなんてしないだろう。」と言ってましたが、その予想は見事に外れました。



母が草むしりをしたり、タネがこぼれて地面に出た花の芽を鉢に移植したり、楽しんでいるようです^_^



さて

今回のさとなえりから実家の断捨離。

母と少しずつ始めています。




今日はクローゼットの整理を少しだけ。




昔ながらの缶の衣装ケースの中から出てきたものは⁈




母が三十代の頃に来ていたコートが出てきたり、私の学生時代の洋服がとってあったりでビックリ〜!




その服にまつわる思い出話に花が咲き、なかなか進まない〜‼︎💦




母のベージュ色のコートは小さい頃に動物園で一緒に写っている写真のもの。デザインも奥様風でとっても素敵で、この写真の母の事を綺麗だなぁと感じていました。




実はこのコート、凄く凄く高かったそうです。




他にも手にした服を着て溌剌と仕事に通っていたいた頃の母を思い出したり。




なかなかコンマリさんのように単にトキメク?トキメカナイ?みたいにパッパッとは進みません。




けれどこれで良い。少しずつ進めて行こうと思います。




こんな風に母とゆっくりと思い出話をしながら、母のこれまでの人生をより深く知る時間を大切にしたいからです。



🍀✨🍀✨🍀✨🍀✨🍀✨🍀✨🍀✨🍀✨


*終活ガイド検定

7月28日(日)13:30〜16:45

8月30日(金)13:30〜16:45


お申し込みはこちらから

こんにちは😃
小坂  久美子です。


昨日はカフェ看取りーとを開催させていただきました。



今回も満席で沢山の方のお話を聞くことができました。




最近、親しいお友達同士で誘い合わせて参加される方が増えています。



長年付き合っていても、普段のランチやお茶しに行った時には話題に上らなかった死や看取りについて、感じていることを初めて聞く。




すると、あらためて相手を理解することに繋がっていくことがあるということに気づかされています。




初めは、ここに来てはみたものの、死についてなんて何を話す場所なのか?と緊張した雰囲気が漂いますが、段々と話題は広がって、家族のこと、介護のこと、医療のことなどさまざまな思いが飛び出して、最後はやっぱり皆さん笑顔で帰られます。




カードを使って終末期の医療について考えるゲームでは、みなさん真剣に自分の価値観と向き合っていました^_^





毎回お出しするケーキを楽しみにしてくださるリピーターさんもおられます。(今回写真を撮り忘れましたが、ブルベリーのタルトでした^_^)




予定が空いたら駆けつけてくれるお友達のハープの音色も初対面の方の緊張を和らげてくれます。



カフェ看取りーとは細く長く続けていきたい活動です。



願わくば、もう一歩進んで一生の宝物になる看取り学のことを知ってもらいたいなぁと思うのも正直な想いです^_^



8月の開催日が決まりましたら、また告知させていただきます。百聞は一見にしかず。よかったら参加してみませんか?



参加くださった皆様ありがとうございました😊

リピート参加お待ちしております。



徳島県 看取り士  小坂久美子

こんにちは😃
小坂  久美子です。


読み始めたら引き込まれて一気に読了した本です。里村佳子さんの「尊厳ある介護」です。



里村さんはケアハウスやグループホームの施設長としての長年の経験や、経営学の知識から経営者の立場からの視点で尊厳ある介護とは何かを述べている章もあります。


以下紹介文を引用させていただきます。

症状」ではなく「その人自身」に向き合うことで、失われていた認知症の人の自尊感情は回復し、尊厳を認めてくれた介護者には、自分から近づいてきてくれます。感情が安定すると、本人や介護者を苦しめる暴力や暴言、徘徊などの症状も改善します。認知症の人との関わり方や、福祉介護の仕事の喜びや奥深さについて、現場を知り尽くした著者だからこそ書ける「大事なこと」が詰まっています。(引用  ここまで)


特に2章は実際に介護現場で働く人にとって、とても参考になるし、自分自身は納得のいくことばかりでした。


尊厳とは何かに気づくと、例えば人生の大先輩である利用者さんを、認知症で子供のようだから、わからないからと「〇〇ちゃ〜ん」なんて呼ぶことは自然とできなくなると思います。


在宅で介護に関わる家族に向けて書かれている章もあります。


ぜひ読んでみてください。