こんにちは♪
先日始めたばかりの苔テラリウムですが、本日は苔の着生に挑戦したので紹介します!
参考にしたのは、『魅せる苔テラリウムの作り方』という本です。
まず、『苔の着生』とは、
意図的に石や木に苔を生えさせることであります。
どんな石でも良いという訳ではなく、凹凸がある石(軽石や溶岩石など)が最適だそうです。
先日購入した溶岩石が2個余っていたので、それを使いました。
①溶岩石を水に浸しておく(5〜10分)
②石が入るサイズのガラス瓶に砂利や砂を敷き、水で湿らせる
③コケを刻む
このヒノキゴケは、下のほうの茶色い茎を刻みました↓
もう一種類はコツボゴケにしました。
このモジャモジャのうち、緑色の部分だけを使います。
この緑色の茎と葉をさらに刻みました。
④水に浸しておいた溶岩石に蒔く
ヒノキゴケは背が高くなるので、できるだけ凹んでいる箇所に着生するように蒔きました。
コツボゴケは這うタイプなので、石の底面だけ除いて全体的に蒔いてみました。
⑤砂を敷いたガラス瓶に溶岩石を入れる
敷いた砂も黒くて見えづらいですが、これで準備完了です。
これから乾かない程度に水を与えながら待てば、数カ月で着生して新しい葉が出てくるとのこと。
成功を祈りながら見守っていきます![]()
追記。着生成功後の記事はこちら↓
最後までお読みくださり、ありがとうございました♪







