長らくブログを放置していましたが、久しぶりに様子を見にきたところ、ポツポツとアクセスがあったことを知りました![]()
「○○に挑戦!」のような記事に関しては、その後の経過を書いておくべきか、と思った次第です。
ということで、今回のテーマはこちら↓
昨年の11月に書いた苔テラリウムの記事です。
コツボゴケとヒノキゴケの溶岩石への着生に挑戦!という内容でした。
その後、どうなったかと言うと……、
今年元日の写真がこちら↓
コツボゴケ
ヒノキゴケ
コツボゴケは着生のために撒いた苔と新たに生えてきた苔の区別がつきにくいかもしれませんが、明るい色の小さな芽が生えてきたものです。
ヒノキゴケは撒いた茶色の茎から緑の芽が出てきてるのがよく見えますね。
この後、コツボゴケはあっという間に増殖しましたが、写真を撮っていなかったので経過を省きます。
ヒノキゴケのほうがゆっくりと経過を楽しめました。
1月13日
そして、本日5月3日。
こうなっています!
かわいいですよね![]()
ヒノキゴケは苔テラリウム内の用土に植え込むと比較的早くボウボウになって茶色に変色するのも早い印象ですが、着生させると美しくかわいらしい姿を長く鑑賞できると感じました。
はっきりとしたヒノキゴケらしい見た目に成長するまでには何ヶ月もかかりますが、挑戦してみて良かったです![]()
興味をもった方は、上のリンク先の記事や苔テラリウムの書籍等を参考にしてみてください![]()
私が読んだ着生に関する本はこちら↓
最後までお読みくださり、ありがとうございました!




