「自分の日柱って、どうやって調べるんですか」
このご質問、本当によくいただきます。
答えはシンプルで、
新暦の生年月日だけで出ます。
旧暦に直す必要も、節入りを調べる必要もありません。
日柱は六十日で一周する
日柱は、甲子から癸亥までの六十の組み合わせが
一日に一つずつ、途切れずに回っているものです。
年が変わっても、月が変わっても数え直しません。
だから日付が決まれば、日柱も一つに決まります。
ここが年柱・月柱との違いです。
年柱は立春の前後で、月柱は節入りの前後で変わります。
2月3日生まれと2月4日生まれで年が変わるのはそのためです。
日柱には、その心配がありません。
例外は、夜遅く生まれた方だけ
四柱推命では一日の区切りを夜中の0時ではなく、子の刻に置きます。
そのため日付が変わる直前に生まれた方は、日柱が翌日のものに移ることがあります。
この場合だけ、生まれた時刻が必要です。
それ以外の方は、生まれた時間が分からなくても日柱は同じです。
日柱は入口です
日柱の上の文字があなた自身、下の文字が配偶者の座。
土台の気質と、どんな相手と縁ができやすいかがここに出ます。
ただ、四本の柱のうちの一本です。
年・月・時が入ると、読みは大きく変わります。
生年月日を入れるだけで日柱が出る計算機を置いています。
▽ 日柱の計算
https://jp.lunasajubang.com/nicchu/keisan/
出た日柱の意味は、六十通りぶん読めます。
▽ 六十日柱の一覧